「由志園」の次は水木しげるロード→足立美術館へ移動しました。
19年連続で日本一となっている日本庭園
「由志園」の後、車で移動すること約1時間。
京都府の「桂離宮」東京都の「山本亭」を上回ると評価されている日本庭園を見るために
「足立美術館」に移動。
確かに広大な広さ。そしてこちらの庭園は背景の山々も含めての自然との融合の庭園だそうです。枯山水の庭園はとても綺麗に手入れがされていると感じました。
美術館内にはベンチも設置されていて心静かにお庭を眺められるようになっていました。
これなら高齢の母もゆっくりできそう。
池がテーマになっている池庭
ガラス越しに本当の庭園を額絵のように見せる床の間。
景色を切り取って床の間の掛け軸のように演出しているのも素敵だな~
こちらの庭園は春、夏、秋、冬、の四季でそれぞれの美しさを魅せてくれる庭園で今回は新緑の美しいお庭でしたが、
また別の季節にも是非来たいと思いました。
水木しげるロードの妖怪たち(アマビエ右上)
「由志園」から移動する途中に、島根県と言えば水木しげるさん。
水木しげるロードに立ち寄りました。
こちらは子どもさんも多く、楽しめるイベントが開催されていました。
境港直送の市場があったり、下駄屋さん、鬼太郎にちなんだお菓子など販売されていましたよ。
駐車場の近くには島根県のラクダのマーク「すなば珈琲」もありました。
今回は、急に思い立って日帰りドライブになりましたが、未知の土地島根県の魅力を感じられる行程でした。
時間が限られていたため、ずいぶん端折った旅でしたが、美味しいものも食べ、美しいものを観賞することができました。
次はゆっくり、もう一度見てみたいと思います。
アクセスに不安がありましたが、空港や駅にレンタカーもありますし、シャトルバス、タクシーもきています。
それぞれのスタイルに合った行程も組めると思いました。牡丹の花など開花時期は限られていますが、また計画したいです。
ハイシーズンはGW中だそうです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。