2013年クローズしたホテル西洋銀座がレストランとして2023年に復活。懐かしさと今も変わらない品格のレストランでは、至福の時間を味わえます。
RIRIです。
皆さまには、思い出深いレストランやホテルはありますか?
私にとってホテル西洋銀座はその思い出深いホテルのひとつですが2013年閉館し、とても寂しく思っていました。
そのホテル西洋銀座のレストランが2023年復活し、先日やっと伺えたので、ご紹介しますね。
レストラン西洋銀座は銀座6丁目にあります。
ビルの9階にひっそりとありますが、入り口の看板?は以前のままです。
ランチのコースをお願いしました。
アミューズはコンソメスープとプチシュー。
コンソメスープの奥深い味わいにほっとします。
前菜は、ホタルイカとホワイトアスパラガスの一皿。
ホタルイカが苦手な私には、甘エビで作ってくださいました。
魚は、真鯛のポアレ。
パプリカソースが絶品でした。
皮目のパン粉が細やかなものを使っているからサクサクで口当たりがよかったです。
お肉は豚肉のナージュ仕立て。
スナップえんどうが春らしい色合いで、優しい味付けでしたし、お皿とお料理の配色が美しかったです。
最後はデザート。
デザートはワゴンでやってきます。
最近はデザートワゴンのレストランが少ないのでうれしいかぎりです。
ケーキが8種類くらい、ソルベとアイスクリームが2種類、その他にフルーツもあり、目でも楽しめました。
私は懐かしいモンブランとパンナコッタとベリーのミルフィーユにしましたが、息子は下のお写真の通り、全種類いただきました…笑
久々にホテル西洋銀座の素晴らしいサービスに触れ、本当に素敵な時間が過ごせました。
スタッフの方もホテル西洋時代の方々で、お皿もカトラリーもみなホテル時代のもの持ってきて使われているそうです。
なんだかタイムスリップしたような気分でした。