チャイナシャドーのアフタヌーンティーはスイーツセイボリーはもちろんのこと、絶品の中国茶や漢方茶が楽しめる異色のアフタヌーンティーでした。
夏休みもそろそれ終盤になりましたが、皆さま夏のレジャーは満喫されましたか?
私は今年の夏は食でのレジャー?が多く、いろいろなものをいただきましたが、まだマンゴーを食べていないということで、ストリングスホテルのマンゴー美巡茶会というアフタヌーンティーに行ってきました。
このアフタヌーンティーは、ストリングスホテル内のチャイナシャドーでやっています。
チャイナシャドーはまだ子供が小さかった頃、よく家族で行っていた思い出のお店なので懐かしいです。
入り口はこんな感じです。
まず席に着くとオリジナルモクテルが出てきました。
下の方に愛玉子が入っているとのことで、水色も綺麗な美味しいモクテルでした。
その後、チャイナシャドーイチオシのロンフォン八宝茶が中に入っている漢方のサンプルとともにやってきました。
なつめやシナモン、さんざしにしょうが、バラにくこの実など漢方で使われる食材がたくさん。
いかにも体に良さそうなラインナップで見ているだけでも楽しかったです。
ひと通り説明をホテルの方がしてくださった後、ロンフォン八宝茶が来ましたが、味もおいしい漢方茶でした。
ロンフォン八宝茶のあとはお茶はフリーフローなので好きなものを頼めます。
お茶を選んでいると、セイボリーが運ばれてきました。
セイボリーが手前の4品となぜかレタスのオイスターソース炒め。
セイボリーはズワイガニのxoチーズ焼きやマンゴーとクリームチーズの春巻き、ズワイガニのライスコロッケに海老のマンゴーマヨネーズとカニ海老ずくし…笑
でもどれも美味しかったですよ。
スイーツはチャイニーズティースタンドにのってきました。
マンゴープリンに愛玉子、マンゴークリームが挟まれた香港カステラ、マンゴーの胡麻団子にアナ燕の巣とマンゴースムージーなど、ほぼマンゴー尽くし。
でも間に雪燕とナガノパープルと杏仁のレアチーズケーキやメロンジュレのココナッツプリンなども入っているので飽きずにいただけました。
スイーツと共にオーダーしたのが、10年熟成のプーアール茶なのですが、このお茶がとにかく絶品でした。
こんなに美味しいプーアール茶は、台湾で飲んだお茶以来かもしれません。
その後に頼んだ凍頂烏龍茶も甘味があり、おいしくてお茶好きにはたまらないアフタヌーンティーになりました。
今回のアフタヌーンティーは中国茶のおいしさと漢方茶の魅力を改めて再認識した素敵な時間になりました。
漢方の効能のあるお茶は、私たちアラフィフ世代には強い味方になるものかもしれません。
これをきっかけに漢方茶をもっと知りたいなぁと思えて、また楽しみがひとつ増えました。