表参道にあるレクサスプロデュースのレストランは、まるで誰かのおうちのリビングにいるような居心地のよいレストランでした。
RIRIです。
秋の行楽シーズン真っ只中、皆さまいかがお過ごしですか?
紅葉も各地で色づいてきましたし、お出かけ日和の日が増えてきましたね。
私は、年末に近づくに連れ、年内最後に会いたいねーという友人ランチが多い今日この頃です。
さてそんなランチ三昧の中、とても使い勝手の良い素敵なレストランがありましたので、ご紹介しますね。
そのレストランは、表参道にあるintersect by Lexusです。
レクサスがプロデュースするレストランで、インテリアも素敵です。
階段から素敵で、ワクワクします。
1階はカフェですが、今回は2階のビストロでランチ。
2階はゆったりとしたスペースにくつろげるソファーや、テーブルが配置されていて、居心地のよい空間です。
照明も家具もモダンな感じで、大人の空間です。
ランチコースをお願いしました。
ランチコースはアミューズ、スープ、前菜、メイン、デザート、プチフール、カフェです。
ドリンクはノンアルコールのベリーソーダを頼みましたが、これもベリーたっぷりでサッパリしていてとてもおいしかったです。まずはアミューズは、キクイモのタルトでした。
さっくさくで美味しいアミューズでしたよ。
スープは、豚のローストが入った濃厚スープ。
濃くがあって、クリーミーで大好きなお味でした。
前菜はブリのカルパッチョ。
ソースはほうれん草とパセリのソース。
ぶりが脂がのっていて、岩塩との相性もソースとの相性もバッチリでした。
メインの鹿のジビエ。
ジビエなのにまったく臭みがなく、柔らかくてとてもおいしい鹿肉でした。
ソースは鹿肉の出汁で作ったソースだそうで、本当においしいジビエでしたよ。
デザートはティラミス。
中に白味噌を使っていて、ちょっぴり和風なティラミスとのことでした。
これも濃厚で美味しかったです。
そして最後にタルトタタンのプチフールとカフェ。
最後まで大満足の味付けで、しかも素敵な接客のレストランでした。
美しい空間で、おいしいものをいただくのは本当にパワーチャージができるのだなぁと、一緒に行った友人を見てつくづく思いました。
50代って楽しんだもの勝ちって最近よく思います。
大好きな友人たちと自分の好きなものに囲まれて過ごす50代は人生の中で1番楽しい時期なんじゃないかなって…
50代満喫したいものですね…