エステールのフレンチは、上品な雰囲気の中に温かさや遊び心のある素敵な演出のレストランでした。
RIRIです。
あけましておめでとうございます⛩
今年もよろしくお願いいたします。
さて年初めのブログは何が良いかなぁと思いましたが、やっぱりホテル好きの私はホテルランチのブログにしました。
先日行ったパレスホテルのフレンチ、エステールをご紹介しますね。
エステールの入り口は落ち着いたゴールドベージュの入り口です。
シェフがわざわざご挨拶に出てきてくださいました。
オブジェもちょっと和を意識しているような温かみのあるオブジェです。
中は落ち着いたベージュのトーンのインテリア。
アミューズはお野菜いっぱい。
シェフが鎌倉がお住まいとのことで鎌倉野菜をたくさん使っているようです。
パンもシェフがアランデュカスにいた時代から使っていらっしゃるという特注のパン切り道具?で切って出してくださいます。
面白い演出です。
そしてバターもこだわりのバターだし、パンがこの上なく美味しいです。
このパン、最高です。
前菜はマグロでした。周りのソースがかぼちゃのソースでしたが、甘すぎず絶妙にマグロに合っていてとても美味しかったです。
メインは牛のポアレ。
焼き加減もソースも完璧でした。
しかも付け合わせのポテトの中にお肉がつめてあり、これも最高においしかったです。
デザートはサバラン。
サバランといえば、お酒がきいていますが、ここのレストランは、ノンアルコールのものも選べます。
このデザートにも演出が…
目の前で最後にサバランの真ん中を切ってたっぷりクリームをいれてくれます。
これもとてもおいしかったのですが、なんせビックサイズでびっくり‼️
半分くらいのサイズだったらいいなぁと思ってスタッフの方とお話したら、
クリームを入れる演出上、このくらいのサイズが必要なんだそうです…笑
最後にもちろんカフェのサーブがあるのですが、ここにも粋な演出がありました。
ハープティーを頼むと、ハープの鉢が入ったワゴンが運ばれてきて、カスタマイズでハーブを調合してフレッシュオリジナルハーブティーを作って下さるんです。
ホテルの方が、このハーブはホテルの屋上で育てられ、その日に使う鉢を持ってきているんです。と素敵なエピソードを話して下さり、なんだかほっこりしました。
最後にプチフール。
プチフールもチョコレートコーティングしたココナッツアイスがとてもおいしくて、最後まで大満足でした。
やっぱりホテルランチは良いですね。
しかもエステールは、ホテルのきちんとしたサービスの中に、遊び心のある演出が加わって、すごーく癒されるランチでした。
スタッフの方々のやわらかくも気遣いのある接客も素敵だなあと思いましたし、演出という意味でいろいろヒントをいただけるランチでした。
今年も素敵な場所、物、人に出会える一年にしたいですね…