箱根の老舗富士屋ホテルのアフタヌーンティーはお味もサービスも間違いなしで、ゆったりくつろげる空間でした。
新しい年が始まり、あっという間に一月も半分過ぎましたね。
今年は皆さんはどんなことをしたいですか?
私は今年もまだまだ行きたいところ、やってみたいことがあって、今からわくわくしています。
さてそのやりたいことのひとつが以前から気になっていた箱根富士屋ホテルのアフタヌーンティーをすること。
ということでぷらっと箱根に行ってきました。
箱根富士屋ホテルは外観は和の佇まいで、歴史を感じます。
アフタヌーンティーはロビーラウンジ、窓側と池?のある中庭側のどちらかでいただけます。
まずはモクテルから。
緑茶ベースの飲みやすいモクテルです。
モクテルを飲み終わる頃に、選んだ紅茶とアフタヌーンティースタンドが来ました。
上段、中段がすべてスイーツで、下段がセイボリー。
上段はスワンシュー、有名なレモンメレンゲパイ、マドレーヌにキャラメショコラ、フランボワーズのタルトと盛りだくさんですが、ポーションも小さめで、とにかくおいしいからペロリ。
中段は見た目もかわいいクラシックプリンにレアチーズケーキ、マカロンにナッツトルテとケーキひとつとってもバラエティーに富んでいて飽きません。
下段は、セイボリーの数々。
キューカンバとサーモンの王道サンドウィッチにセロリのムース、タラのブランタード、シャンピニオンデュクセルと生ハムのタルティーヌ。
このセイボリーが半端なくおいしくて、生ハムとシャンピニオンデュクセルのタルティーヌはおかわりしたいくらいでした…笑
もちろんスコーンもサクサクで美味しかったし、紅茶もロンネフェルトから和紅茶までいろいろ楽しめました。
しかも窓からはすがすがしい景色が見れて
心からリラックスできました。
アラフィフになって、食について考えることがあるのですが、見た目だけじゃなく、ちゃんとおいしいものをいただきたいと思うようになりました。
20代、30代の頃はかわいければ味は二の次ということもありましたが、この頃は高い安いにかかわらずちゃんとおいしいものをいただきたいと思うようになって…その基準にばっちりはまったアフタヌーンティーでした。