銀座の隠れ家cafe&barはちょっと妖艶な雰囲気の不思議な空間でした。
RIRIです。
やっと少しずつ秋めいてきて、温かいドリンクも飲みたいなって思う季節になってきましたね。
秋は紅茶、珈琲でほっと一息したくなりますよね…
そんな折、ちょっと気になる隠れ家的カフェを見つけたので皆さまにご報告…笑
1920年代のキャバレーをテーマにしているというBITTERS END CLUB
入り口から、なんの建物かわからないような佇まいです。
小さな看板があって、横の階段を登ります。
中は二つのお部屋に分かれていて、ハイチェアのお部屋と、ソファーのお部屋があります。
私はソファーのお部屋へ。
壁面には妖艶なくちびるのオブジェ。
ソファーも紫だし、JULUの世界のようです。
非日常感は味わえます。
どこを切り取っても怪しい雰囲気。
でもこんなカフェなかなかないですよね。
夜はバーになるというのが納得です。
さてこちらのカフェでいただけるのが、紅茶とスコーン。
そのほかに季節のパフェもいただけますが、今回は王道のスコーンをお願いしました。
紅茶もオリジナルブレンドもありましたが、あえてアッサムティー🫖
アッサムティーもスコーンもちゃんと美味しかったです。
特にアッサムティーの濃さが抜群でした。
なんだか不思議なカフェでしたが、ちゃんと美味しい紅茶とスコーンをいただいて癒される時間を過ごしました。
お店の中にはいると、まるで不思議な国のアリスみたいな感覚になり、頭が空っぽになって頭のリフレッシュになりました。
こんな感覚あまり味わえないので、貴重な体験になりました。
やはり気になるお店は行くべきですね。アラフィーは新しい体験をたくさん経験して、楽しむことが1番だと思います。