2024年は台南400年の記念の年。ツアーを使って名所を巡り、ランタンフェスティバルに参加してきました♪
こんにちは♪
さっちゃんです。
妹と娘との女子旅から時間が空いてしまったのですが、人気の台湾旅行の記録としてよかったらお付き合いください。
今回の旅行は台北を拠点に計画しましたが、台南も人気の地域なので、今回の旅行計画に組み込んじゃいました♡
台南は今年400周年で、「臺南400」を合言葉に盛り上がっているんです。
台北駅の街角スナップ
台北から台南には新幹線で移動します。
台南は暑いと聞いていたので、調節しやすいように、レイヤードコーデで出発。
ランタンフェスティバルの最寄駅
台湾の中で台南は1番歴史色が強い街。
ツアーを使って、歴史的な街を探訪してきました。
各名所には大型バスで移動するのでとっても楽チンです。
雑貨屋さんを抜けると壮大なお寺がお見えして圧巻
「神農街」
まずは台湾らしい雰囲気の街へ。
雑貨屋やさんが並ぶ道を抜けると1番奥に金華府 薬王廟があります。
健康について、とても霊感あるお寺です。
突如現れる壮大な雰囲気に息を飲んでしまいました。
食いしん坊健在
「國華街(グォファジェ)」
お昼ごはんは、軽食で大人気の小吃(シャオチー)が集中する永樂市場(ヨンラースーチャン)付近へ。
頂いたのは、金得春捲《ジンダチュンジェン》
台湾で多い八角と甘めの味付けをしたお肉と違い、味変になり美味しかったです🎶
赤味の強い朱色と青色が印象的な歴史的建物 (海神廟)
台南の中心地に位置している有名な観光地。
「赤崁樓(せきかんろう、チーカンロウ)」
オランダ統治時代の1653年に築かれた要塞「プロヴィンティア城(紅毛城)」でしたが、1661年に明の鄭成功によって奪還され、その後、清朝時代に改築されました。
歴史の変遷を感じさせる現在の建物は1862年の震災後、清朝時代に再建されたもので、
赤レンガ造りの堅固な城壁や基台は、当時の雰囲気を今に伝えています。
台湾で最も古い学校で儒学の中心だった場所。今は一級古墳に指定 (台南孔子廟)
「台南孔子廟」
1666年に創建された台南の孔子廟は国内初の孔子廟として知られています。清朝末期までは台湾政府の最高学府とされ、台湾の「儒学」の中心だったところです。教育分野ではこれに匹敵するものはなく、「全台首学」と呼ばれていました。
孔子廟はこれまで三十数回にわたり改修がされていますが、現在の孔子廟は、日本統治時代の1917年に改修されたものです。その優雅で素朴な風貌は、訪れるものを魅了します。
ガジュマルの大木が印象的
「安平老街(アンピンラオジエ)」
「安平古堡(アンピングーバオ、別名オラニエ城・ゼーランディア城)」
台湾で最も古いと言われている商店街の一角にオランダ統治時代の中心地とされたお城があります。ただ現在残っているのは日本統治時代に改めて建てられた建築であり、西洋風の城郭の姿はありませんが、高台からの眺望は圧巻です。
お城の周りは当時の城壁の一部が残されています
ガジュマルの大木があちこちに。神秘的な雰囲気を作り出しています
ランタンフェスティバル
今回の最終目的地です。
1990年から続く台湾最大のイベントで、今年は2024年に400周年を迎える台南で開催されました。
数多くのランタンが夜空を彩る幻想的なイベントで日本からの出展もありました。
サイズが大きなものは、順番に曲に合わせて動きながら、光り方や煙を吐いたりもします。
いかがでしたか?
最後までお付き合い頂きありがとうございます♪
紹介したところごく一部で、台南は台湾の中でも歴史が古い街。ツアーの時間だけでは足りなかったので、改めて訪れたいです。
9/2〜12/31まで台北の観光割引キャンペーンも開催するようなので、合わせて是非歴史のある街へ訪れてみてくださいね♡
Instagramでもゆるーく更新しているので、遊びに来てもらえると嬉しいです♡