女子を女子たらしめるskirtの存在。ふくらはぎに軽く触れるそれは、自分だけの感覚☆誰にも知られたくない、企み☆
スカート❤️
それは、女性を女性たらしめる優しき友☆
柔らかく腰にまとわり、優しく揺れたり揺れなかったり☆
前から見ても、横から見ても、後ろから見ても、それぞれに魅力を増し、ボディラインを整えて見せてくれる。
余計なもたつきを隠し、
隙のない大人の女性ならではの
知性と包容力をたたえる、最高のシルエットへ☆
20年前。
表参道と246の交差点近くで出逢った1枚のスカート。
当時の私にはウエストが少しオーバーサイズだったけれど、残念ながら、今はぴったり。
ブランドとは、年を超え、変わらぬ魅力を放つからお値段も高価なのよと教わった。
この柔らかな布のハリ感❤️
ピリッと辛口の、裾のスリット❤️
シャなりと揺れるシルエット❤️
特に、スリットがふくらはぎにあたる、それは
女性だけが感じ取れるしなやかさ、軽やかさ。
冷たく、また、やさしく触れてくる裏地は
誰にも知られない様に、自分にだけに香るようにつけた
perfumeの様に☆
小悪魔にしてくれる❤️
黒ほど、布の質が問われる色を私は、知らない。
上質の生地だけが持つ、ぬめり。
光沢。湿度。
今はもうそこにはない路面店。懐かしく思います。
ラベンダーカラーは春に履きたくなる一枚。
優しいフェルト☆の様な。
キキララに出てくる色☆
女子は誰でもトリコになるよね?!
スカートと花❤️
なんとも乙女チック笑笑
スカートって
意味もなく、
貝殻とか拾ってみたくなるじゃありませんかぁ?❤️
(さかぽんだけ?笑笑)
波と戯れたり☆
メルヘンさかぽん☆登場
最後は、お気に入りの一枚。
テンション高めな時に登場します。
こういうのを一張羅というのだろうなぁ。
欲しくて欲しくて
何度かお店に通った。
試着を勧められても、
袖を通すと欲しくなっちゃうからと
遠慮した。
親愛なるジャガード織❤️
このスカートは生地に惚れ込んだ☆
金色にも、茶色にも
その場に応じて、顔色を変える、
スリットが深くて快適
自分には分不相応と断念しそうだったけれど。
主人に背中を押されて
「ぜったい、似合うから」と。笑笑
のせられ上手さかぽん☆
結局は試着し
もぉ、足首を入れた瞬間に、
買うと決めてた。
なんとも、
足の甲への
あたりが良い❤️
スマートに着こなせる女性になれます様に☆
がんばらねば☆
今日もここまで読んでくださってありがとうございました❤️
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おまけ: 3年前の祇園祭❤️今年は行けるかな?
京都の実家では、ご近所付き合いが色濃く
私のスカートの丈が1センチ短くなると、
それは、もう、格好のニュースに❤️笑笑
いつも素敵なお着物で生活されている奥様に、チクリと
『ひゃぁーーーーーーぁ、さかぽんちゃん!
きれーな足やなぁ〜〜〜ぁ、
うらやましいわぁ〜〜〜』。
↑
翻訳すると、
「スカートが短すぎるぇ、
いや〜〜ぁ、恥ずかしい。
躾もされんと、可哀想にぃーーーー。。
親の顔が見たいなぁ〜」
といったことになる。
なので、
早く地元を出たい。
他人に干渉しない、『東京』という街があるらしい!と
上京したわけです。
東京には鬼が住んでいる。
一回、家を出たらキズモノ。など
まことしやかに囁かれるウワサを
もろともせず、
説得に一年かけ
25年前、見事に脱出したさかぽんでした🍀
(さかぽん周辺のお話で、もちろん、京都が全部こんなニュアンスではないのでー❤️笑笑)