お腹いっぱいに堪能できる美術展☆ここにあり。ピカソとその時代は、全くもって贅沢な時間を過ごせました♡
ピカ☆
ピカ☆
ピカチュウ♡
ではなくて、
picasso!
キタコレ!
リニューアル後、初めての国立西洋美術館♡
前庭が、広くとられて、ル・コルビュジエの建物が、より一層引き立つ仕様に衣替えされていました
ロダン 考える人のおしり
入口には大きな銀杏の木の紅葉した葉が落ちていました
黄金のじゅうたん♡
陽を浴びる黄金色にテンションupです
招待券、頂きました♡
尊敬する女性から、頂いた招待券を手に
いざ行かん。
ほとんどの作品が撮影可能。
商業的なイラストが映えるマティスとピカソ♡
本当に素敵
108点ある中の、76点が日本初公開☆なんてすごい。
ピカソは青の時代から晩年まで。マティス、ジャコメッティなど、ベルリン国立ベルクグリューン美術館の主要作品がてんこ盛り♡
パンフレットにもなっているドラ
こんにちは。
ドラさん♡
お元気ですか。
緑のネイルがきれいですね☆
そうよね!やっぱり女子には
まつ毛、重要よね❤️
リボンつけてる?🤣
今回、なんとなく、額縁がとってもいいわぁーと思っていました。絵との相性とか、全体のバランスとか。
元々、所蔵していらしたベルクグリューンさんの、コレクションに対する深い愛や、ご本人の品格といったものが、本当に感じられました。
作品が全体的に明るいのも、コレクターの20世紀美術に対する見方だと思う。
『最高の顧客は私自身』
そんな言葉、素敵すぎる💕
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
常設展も、同チケットにて観賞できました。
そのボリュームたるや、凄まじい!!
太っ腹♡
こんなに充実した展示、みたことない。
ロダンの『接吻』
さかぽんは、作品の後ろ側からのショットに撃沈♡
美しすぎた☆
はぁーーー
楽しかった♡
「えっ!これで終わり?!?!?」と思う展覧会が多い中、これだけの秀作が一挙に見られるのは、衝撃でした。
本当に見てほしい。
ベルリン国立ベルクグリューン美術館展
会期 2022年10月8日(土)~2023年1月22日(日)
会場 国立西洋美術館(東京・上野公園)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
その後、(しっかりお昼を食べて)上野東照宮へ。
御神木に対峙して、心良い時間を過ごすことができました♡
屋根で視界が遮断され、御神木の根幹部分と対峙
先日、拝見したイベントでの
イヴ・サンローランさんのベティへの親愛☆
ピカソのドラに対する情熱♡
芸術の根底にあるものが、人、というところが
なんだかとてもいいなぁと思いました。
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みなさんの芸術の秋の
感想が聞きたいな🍁
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おまけ: ロダン『地獄の門』激写さかぽん♡