青葉が心地よく、ウグイスや蝶々が舞う庭で、初夏の訪れを感じてみませんか?
エントランスを入った瞬間、息をのむ光景が
桜が終わり、少し寂しさを感じつつも、次なる若葉が青々と繁り、新たな息吹きを感じさせます。
バラの時期には少し早いけれど、人が増える前に初夏のイングリッシュガーデンを探索。中に入った瞬間から帰るまで、一瞬たりとも同じ顔を見せない植物たちに、新鮮な驚きを感じました。
チューリップやビオラなど、隙間なく植えられた花々が、5月にはバラのアーチになるその足元で、元気に咲き乱れていました。
わーい。どこを向いても素敵、すてき❤️笑いが込み上げてくる
この日、確認できた早咲きのバラは赤、紫と、この黄色の3輪だけ。それぞれ、香りは絶品。
しっとりと木陰に。なんだか神聖な空気感が。
色とりどりのチューリップ。濃い色も薄い色もどちらも個性的ね。
おお!あなたはそこにいらっしゃったのね
懐かしい。花の冠。ブレスレット。指輪。プリンセスに必要なシロツメグサ
歩き疲れて、木陰でひと休み。ベンチの後ろには、チューリップ達が。前の芝生ではデッサンをしている人たちも。
ガーデンを出て、喫茶コーナーにて念願のバラソフトを購入。甘いのにあまくない?香りよく、スコーンもパリパリであっという間に完食❤️ガーデンには、チケットがあれば当日中、再入場できるそうです。
バラソフト🌹写真では色が飛んでしまいましたが、ピンクと白、2色のミックスでした。いい香り~
もふもふの花を実らせている。可愛い❤️さわりたいけどさわっちゃいけない💦
はぁ~、いつまでもここにいたい。ここに住みたい❤️
売店で、お土産のハーブティを購入。ローズのと、レモングラス❤️おうちに帰ってからの楽しみも必要よねー☆
滞在は2時間ほどだったのに、昼から刻々と陽射しが傾くたび、ちがう顔をのぞかせる庭。蜜蜂やチョウチョが多くて、人間の私たちがお庭におじゃましているという感覚に陥る。
足元10センチくらいに咲く花々がいとおしくて、健気に、でも一生懸命、『ここにいるの!』って感じで咲いていました。
うんうん、知ってるよー❤️見てるよー👍ありがとねーと思いながら1メートル進むのにも時間がかかる旅でした。
今日も読んでくださってありがとうございました。
お疲れさまでした‼️とっても楽しかったよー❤️
おまけ:トムキャットで買ったパン。プレッツェル生地でできていて、ふりかけてある塩がしょっぱくて、中はモチモチ。送迎バス乗り場横のホテルのcoffeeと共に