レオナール・フジタさんだけを展示した美術館が、先月、軽井沢にオープンしたと聞き、いざ、軽井沢へ☆どきどき、ハラハラ、冬のさかぽんの冒険、始まりです❤️
こんにちは☆
みなさん、レオナール・フジタさんってご存知ですか?
私は、少女の絵画を見たことはあったのですが、正直、お名前は存じ上げませんでした。
今回は主人の提案で、その藤田嗣治(レオナール・フジタ)さんだけを展示する日本初の、美術館・軽井沢安東美術館に行ってきました☆
軽井沢駅から歩いて10分ほどのところに赤いレンガと白壁がきれいな建物があります。
まだ、できたばかりとのことで、朝日を浴びて、美しい建物でした☆
てくてくさかぽん☆
着いたよー♡
明るいエントランスが印象的です
圧倒的に冬の澄んだ空気で、明るく透明な気持ちになります。
館内に入ると、クリスマスツリーがお出迎え🌲
眉毛、濃くない?🤣
メリークリスマス☆
には、まだ早い。けど、
気分は上がります❤️
アリスの世界観の様な赤と黒。
中庭の緑と相まって、ステキね。
そういえばフジタさんの描かれる少女って笑っていないから、ちょっと不思議な世界観よねー。
少し、アリスの世界に近いのかも。
少し奇妙な、けれど、何故か惹きつけられるといった感じ☆
ほとんどの展示は撮影できませんが、
この赤い部屋だけは許されてたので、雰囲気だけでも伝わればいいなぁ。
裸婦像のデッサンや、少し大人の女性の絵に、強く惹かれました。
じーっと見入ってしまう。
ぽけーっと、一つの作品に見入ってしまいました
くすりとも笑わない。
口を開けて、子どもらしく笑ってなどいない。
顔をどれも童顔なのに
瞳はどこか見据えた様な、大人びた視線。
対峙するには、覚悟が入ります。
オーナーの安東さんは
癒やされたとのこと。
人によって、受ける印象がこんなにも違うことって
おもしろいですよね。
猫の絵だけの壁
ねこ。
ねこ。
ネコ。
お好きなのかしらねー❤️
少女と猫が有名な作家さん。
建物のレンガと空の青がきれいだなーって思いました
各種、直線がきれい☆
通りに面した景色が美しい休憩スペースも
美術鑑賞の後には、お茶よね♡
という事で、併設されているカフェへ。
コーヒーを淹れるときの、機材などで有名な
HARIOさんのお店が。
ピッカピカの店内で、ピッカピカの食器たちがお出迎え☆
澄んでいる。。
なにもかも。
圧倒的にシーンとした空気感が☆
これぞ、軽井沢がなせる技
いれたてのコーヒーでのんびりと過ごす時間
バゲットなどの軽食も頂けます❤️
Open記念のデミカップをいただきました
うれしい。
ちょっとした旅の思い出☆
一階に併設されているカフェ外観
はぁー。
自分の好きな絵を見に行くのもいいけれど、たまには他の価値観で美術品を鑑賞するのも刺激があっていいわよねー♡
相棒の一眼レフに、ずいぶん助けられた旅
お疲れ様でしたぁー。
軽井沢の旅、しばらく続きます♡お楽しみに
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東43番地10
Tel: 0267-42-1230
開館時間
4–10月 10:00–17:00
11–3月 10:00–16:00
休館日 水曜日(祝日の場合は翌平日)
おまけ: カメラで撮影してるガニ股さかぽん。。映り込む