もしかして、童話の中に紛れ込んだのかも?!☆と思ってしまう。初冬の軽井沢で、プチtrip❤️
もしも、圧倒的に人が美しいホテルがあったなら。。
あったんです!!!!
ここに❤️
紅葉も美しい頃🍁
少し進んだ季節を楽しめる軽井沢へ。
普段、宿泊施設について、あまりふれてないのは
キャンパーな父に河原でテントに寝かされ、ホテル好きな母にランチに連れ歩かれるといった、幼少期の教育のお陰。それについては、全くのこだわりがない🤣
しかーし。
今回は、お伝えしたいことがあります♡
前日は、夜遅くにホテル入りでした。
駅からタクシーで、万平通りと呼ばれる細くて真っ暗な道を走ること5分。
現れたのは、こじんまりとしたエントランス☆
ゴージャスで広く開かれた車付ではなく、そこはかとなく、しっとりとした佇まい。
夜で周りが真っ暗なため、ぽっかりと一部にだけ灯りが灯されている感じでした♡
タクシーを降りる際には一つ目のドアマンの方が、さかぽんの頭をさりげなく守ってくださり(パーソナルスペースが広いさかぽんが、近づかれていることに気づかないスマートさっ)。恐るべし。
二つ目のドアマンの方が、なんとも心地よく
『さぁどうぞ、さぁどうぞ』という感じで迎えてくださり☆
姫の様に扱われる幸せ♡
冬、寒い場所によくある二重の扉。
ほんのりストーブの香りがする建物内は、絵本の中の様にクラシック☆しかも、何もかも磨かれてぴかぴか♡
受付を済ませて、お部屋に案内してくださる途中、様々な有益な情報をさりげなく提供してくださったり、私たちの『聞くまでのことではない、ちょっと、気がかり』を、『楽しみっ!!』に変換してくださいました♡
この、柔らかなさりげなさ☆なんと言ったらいいのか、言葉では表せない。
お部屋は快適。
お風呂の蛇口から出る湯量も、ばっちり!たっぷり🤣
そんな中、さかぽんに予期せぬアクシデントが!!
と、その時
お部屋に案内してくださった方が、
『なんでもフロントにお電話を』とおっしゃってくださってたな。
が、リマインド☆
早速、聞いてみたところ
『お役に立てると思いますよ♪』と、快諾。
この、快諾のニュアンスが
なんとも、頼もしく、圧倒的に快適な朗らかさ♡
ガッテン!お任せください☆
決して、困って欲しくはない!
といった、『誇り』が、感じられました。
程なく、問題は解決☆
さかぽんのピンチを救ってくれました。
人が素晴らしい。
もちろん、快適な寝心地のベッドやリネンも
今までこんなに深く眠ったことはないほど
眠れましたし、エアコンの空調も、自身で快適にコントロールできる仕様でしたし、当たり前に、快適が提供されてはいるんですが、
この、
みんな楽しそうに働いている感は
なかなか見る光景ではなかったな。
メインダイニングも、素敵
きれいなフォルムのアメリカンブレックファースト
見た目によらず、クロックムッシュ☆
ほはー。
人の動きが快適。
まるで、童話の中の世界☆
動きが柔らかいのにテキパキ。
各人、所作にムダがなく、やるべきことを、熟知した気配。
茶道に近いのかしら?
圧倒的に美しい。。。
私も、この所作と気配、見習わなくは☆
ありがとうございました。
快適なうえ、不思議ワールドに迷い込んだ。
よく、海外の童話で
森の動物たちが人間の様な姿形をして
働いている様な物語ってあるじゃないですか?
ぐりとぐら的な☆
もしやここも、そうなのでは?と思ってしまうほど。
迷い込んだ千と千尋☆
チェックアウトの際にも、昨日、お部屋に案内してくださった方に荷物配送をお願いすることができて、こちらのリクエストを、またしても、タフに快諾☆
お会いできてハッピー。
みんなが、家族の様に温かいく、心地よい距離感でスマート♡
今度は、『ただいま〜』と言って、訪れたい
この、別世界との境界線は、やはり入り口の二重扉。
茶室の、にじり口に似ている。
ここから外は、現実に戻ります☆
おまけ: 人々の想いを運ぶポスト
現営業最終日:2023年1月3日(火)
営業休止期間:2023年1月4日(水)~2024年夏(期日未定)
来年から改装に入られるそうなので
2024夏にまたこよう。
さかぽんの冒険《軽井沢編》
まだ、続きます