透き通っている。風が香る☆そんな空間、あるみたい♡ずっと行きたかった風通る白樺と苔の森へ❤️
白樺。
それは、日常ではあまり接することがない植物。
北海道では身近なのかしら?
さかぽんには、一年位前から行きたい場所がありました。
でも、それだけのためには
贅沢すぎる。。。
と、思っていた矢先、色々な必然が重なり、やっと訪れることができました☆
軽井沢駅から、徒歩10分ほど。
軽井沢ニューアート美術館にそれはあります。
隈研吾さん設計の
風通る白樺と苔の森。
私が行った時には午前の部で申し込みができて
待ち時間まで、外観をぐるっとお散歩です。
午前11時30分~/午後3時~ 各回15分程度
人 数:限定10名
入場料:チャペル見学のみ…300円
※入場料は苔や建物のメンテナンス料
透き通っている。
何もかも。
澄んだ朝の空気で、より一層の透明感です。
お天気も味方して、青空とのコントラストが
なお、美しい
時間になると、係の方の解説と誘導付きで、中を拝見。
提携しているチャペルが向かい側にあって、結婚式や写真撮影なども行われるそうです。
隈研吾さんは、内と外が、どこまで溶け合えるかということに挑戦されたそうで、建物内の柱は金属片に白樺が4面貼り付けられていました。
ガラスの壁は、一面だけ開くことができて、それも、外と融合できる。
擬態。
さかぽんの白樺ルックです。
想像したより、めちゃ白樺っぽい🤣
苔の絨毯が、美しすぎる。。
朝露がキラキラ輝いて
どこまでが、外か、わかりますか?
念願かなって、うっきうき、でれでれ状態に。
3センチくらい浮いてたかも
建築にデレデレ❤️って、大丈夫?!
雪が降った時用に、天上が斜めになっていたり、壁のガラスをスライドして開けるために、深くまでレールが掘られていたり、自然と融合させるために、様々な技術、工夫が施してあり、感動しました☆
とにかく苔が美しくて。
想像していたよりも、とっても繊細でデリケートな仕事をされていました。
夢って、叶うんですね☆
今回も建築マニアのblogを読んでくださって感謝☆です。
次回、軽井沢最終章へ
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
開館時間:10:00~17:00
(7月~9月は18時まで開館)
休館日:月曜日
一階は、無料の現代アート展示、2階は企画展の様です
おまけ: どちら様ですか?(美術館1階の現代アート)