銀座の老舗洋食レストランの素晴らしさに触れる・・・
ずっと憧れていた銀座資生堂パーラー
スイーツは買ったり頂いたことはありますが
上のレストランに初めてお伺いすることに。
格式のあるレストランとはどういうところ
なのでしょうか・・・
資生堂パーラーは1872年に資生堂が
創業したレストラン
今もその佇まいは人々の注目です。
1Fのスイーツショップから
11FのバーSまで自社ビルに
多数のレストラン、ショップが
入っています。
予約をしていただきお伺いしました。
テーブルには資生堂マークが入った
テーブルクロスが。
メニューも年季が入っていて格式を感じます。
今回はコースではなく、お互い食べたいものを
単品で注文することにしました。
乾杯のビール
この泡の細かさ伝わりますでしょうか。
グラスの冷え具合から泡の質まで
一流を感じます。
一杯の量も上品です。
サラダをお願いするとびっくり!
なんと目の前でドレッシングを
手作り、そしてサラダに和えて
作り上げるというパフォーマンス
動画でも撮ってしまったくらい美しい
サラダ作りに目を奪われました。
ドレッシングが今まで食べたサラダの
中で群を抜いて美味しかったです。
作りたてのドレッシングの美味しさを
感じた一品でした。
こちらが取り分けた後のサラダ
さらにチーズを目の前で削って
くださって、チーズ好きの私としては
感激レベル!!!
サラダがお料理として成立するという
見本のようなサラダだと思いました。
魚料理はポワレを。
魚の身がふわっふわで
口の中で溶けました。
シンプルなソースがお魚の味を
引き立てて前菜のようなお魚料理でした。
2杯目は白ワイン
お店の方のおススメをいただきました。
先ほどの魚料理にぴったりな
柔らかく優しい味のワインでした。
すっと身体の中に入っていく感じが
とても良かったです。
お肉料理はポークロースのカツレツを。
資生堂パーラーの逸品と言われる料理の
ひとつになります。
衣がさくっさくで、お肉が柔らかい。
そして実は私は肉の脂身が苦手なのですが
その私が甘くて美味しいと感じる脂身
デミグラスソースも濃厚で全てのこさず
いただきました。
さて、これはなんでしょうか。
それは最後のお料理の薬味です。
カレーは頼んでいないのに???と思い
ちょっと戸惑いました。
そのお料理とは・・・
そうです!!!資生堂パーラーと言えばこれ!の
オムライスです。
普段オムライスを食べることは滅多にないのですが
やはり資生堂パーラーのオムライスは別格でした。
懐かしくもあり、でも素人では出せない味わいと
見た目の美しさ。
食べるのがもったいないくらいでしばらく見つめていたくらいです。
中のケチャップライスも粒が際立っていて本当に美味しく
逸品であることを実感しました。
そしてお食事でおなか一杯になった後は
11FのBAR Sへ。
こちらに行きたいと思ったらレストランの
方がその場でお席の予約を入れてくださいました。
そういうサービスも一流だと感じます。
BAR Sは大人の社交場といったバーで
静かで非常に落ち着いていました。
年齢層も様々ですが、この場所を知って
上がってくる人は限られているそんな上級感を
感じさせてくれました。
カクテルも非常に美味しかったです。
お食事からお酒までトータルで格式と
伝統を感じられる夜となりました。
今回も最後まで読んでくださり
有難うございました。
是非素敵な秋をお過ごしください。