美味しいお肉が食べられるkintanグループレストラン
その新店舗が池袋に満を持して登場!
「池袋一の焼肉レストラン」を目指すという
そのお店は・・・・
地下階段を上がるともうそこは隠れ家レストランの入り口でした・・・
恵比寿kintanで美しい創作お肉料理で
腕を振るっていた下平シェフが
新しいお店に移られると聞き楽しみに
していたお店
それが「池袋焼肉kintan」
ただの焼肉店ではないだろうと思っていた
のですが創造を遥かに超える感動がありました
それは入口から始まっていたのです・・・
池袋副都心線の方の地下道を進み
1B出口の階段を上がる途中
左手にkintanがあるはず・・・
と思って階段を上がるとそこには
秘密の扉がありました
一瞬おしゃれBARかと見間違う
佇まい
でも扉に「29(肉)」の文字が笑
もうここからワクワクが止まりません!
扉を入るとそこは異世界、異空間
こんなに緑の多い焼肉店を見たことが
ありません
癒し&スタイル&こだわりのある
ゆったりとした空間がそこに広がっていました
受付から階段で降りるとゆったりとした
テーブル席がありますが、今回下平シェフの
おはからいで、さらに秘密の扉を入った
個室にご案内いただきました
なので下のフロアのお写真があまり撮れません
でした。ごめんなさい💦
(そのフロアの雰囲気は是非後ほどご紹介する
HPでご覧ください)
個室でゆっくり周りを気にせず
過ごせる、そのお心遣いに感謝。
まずは瓶ビールでこの瞬間
この空間に乾杯!
コースが素晴らしいと噂に聞いていたので
オープン限定のスペシャルコースを
お願いしました
こちらは期間限定で13品が
10,000円→8,500円で頂ける
大変お得なコースです
コース最初は前菜
下平シェフ特製
和牛ユッケの一口アミューズ
さすが下平シェフユッケが美しい
ユッケの中には優しいお味の
クリームチーズ
下にはシリアル
ワンハンドで食べられる
新感覚ユッケです
アミューズ続きます
キムチ4種盛り合わせ
白菜キムチ
もやしナムル
クリームチーズのキムチ
一番気に入ったのは
奥にある梅干しキムチ
酸っぱさが病みつきになります
そして次は先肉
その中の1品のお肉がこちら
何のお肉かわかりますか?
正解は極厚フレッシュ国産牛レバー
1面5秒しか焼かない超レアなレバー
衝撃的なおいしさです!!!
レバー好きな私としては至福の喜び
最初は1切れだったのが好評で2切れに
なったのだとか。1切れ目はお店の方が
焼いてくれるので良く見て2切れ目は
チャレンジしてくださいね。
こちらが先肉残りの2品
新・30日間熟成KINTAN
PRIMEハラミ
こちらも写真でお分かりのとおり
厚みといい、鮮度といい申し分なく
でも噛んで味わいながらすっと
入っていくのが素晴らしい
味はついているので何もつけずに食べました
タンはほどよい厚さがあって
味わいが素晴らしい
横で焼いているのはキムチ
焼きキムチがこんなに香ばしく
美味しいと言うのは新発見でした
ここから飲み物を変えて
白州ハイボール
白州を美味しく飲めるお店
(濃さも含めて)は
絶対にお料理も美味しい
その通りでした
次は生肉
和牛の雲丹蕎麦
どうやって食べるかというと
蕎麦のように食べるんです!
玉子を溶いて、肉の隣にある
雲丹も溶いてそこに生のお肉を
漬けて頂きます
これ、衝撃的なおいしさです
他では味わえないかと
kintanだから味わえる鮮度がよく
くさみがなくとろける生肉
是非これは味わっていただきたい
そしてサラダ
玉締めしぼり胡麻油とサラノバレタスのチョレギサラダ
上質胡麻油の美味しさが際立つ
チョレギサラダ
しんなりなるまえシャキシャキの
うちに頂くのがポイントです
もうこれで終わりかなと思ったら
まだまだコースが続きます・・・
メインといってもよい
タレのお肉
基本は
黒毛和牛ランイチ
黒毛和牛シンタマ
黒毛和牛トウガラシ
だそうですが、その日の入荷に
よって違うそう
(ごめんなさい、この日の種類を
忘れてしまいました・・・)
でもいずれにせよ美しすぎるサシの入り
食べるのがもったいないくらい
焼きすぎずさっと火を通すくらいがベスト
口の中で肉汁が溢れ、とろけます・・・
幸せを感じるお肉たち
こちらは箸休め
氷結冷麺
箸休めというより〆でもいいかも笑
シャリシャリした食感が焼肉の
上質な油を流し込んでくれてほんとに
口の中がさっぱりとしました
お相手が一番喜んで感激していたのがこちら
〆のお肉
黒毛和牛サーロインの焼きすきやき
これは食べ方に特徴があり、お店の方が
ベストな状態で焼いてくださったお肉で
一口ご飯を巻き、といた黄身につけて
いただくというもの
これでもかという肉の美味しさ、ご飯の
美味しさ、そして玉子の美味しさを実感
する素晴らしい〆のお肉料理でした
そしてそしてこれが本当の最後のお食事
KINTANのピリ辛ソバめし
こちらも変わっていて、ビビンバ×
映画『パラサイト』に登場する
韓国麺「チャパグリ」という異色のコラボ
これをよく混ぜて食べると絶品
でもこの頃にはさすがに女性の私は
お腹いっぱいで味わって残りは
食べてもらいました
実はお食事(ご飯)の後に
スイーツ
クラシッククリームブリュレ
が出たのですが写真を撮り忘れて
しまいました
うすーくお皿に広げられたブリュレは
こんがり表面が焼いてあり、甘すぎず
最後の幸せを味わえました
お店を出るときにマネージャーさんから
頂いたのが写真のチラシ
これを持参するとランチでもディナーでも
3000円以上注文すると1グループ1皿
・極上サーロインのとろけるけるとろタクの太巻き
・日本一のサーロイン・ユッケ ハーフ&ハーフ
のどちらかがサービスで頂けます。
こちらは8月末まで何回も使えるそうです。
受付周りをチェックして是非注文のときに
チラシを見せてくださいね。
次はランチでお伺いしたいと思います
池袋焼肉kintanは下平シェフの
食へのこだわりと創意工夫を
落とし込んだ新感覚焼肉レストラン
だと思います
単品でももちろんいいですがゆっくり
コースで食べることでお肉の美味しさを
味わう幸せが倍増します
是非大切な方とお料理とその時間を
楽しんでいただきたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。