ドバイに招聘、大絶賛された書家とは・・・
9月30日〜10月29日まで東京で
私の憧れの書家さんが個展を
開くというので在廊日の初日に
早速お伺いしてきました。
その書家とは
「永山玳潤」先生
玳潤先生は有馬記念の題字や
企業依頼の書を多数手がけ
今年はドバイで書道パフォーマンス
開催し大絶賛された書家さんです。
いつもは大阪にいらっしゃるので
東京での個展は大変貴重
今回の個展「蝶の如く」ではどのような
書が見られるのでしょうか。
今回の会場は
パレスホテル東京
皇居前の由緒あるホテル
その地下のアーケード街にある
「朝日堂パレスホテル店」さん
目指して大手町駅から進んで行きました。
朝日堂さんのギャラリーに到着
先生がいらっしゃいました。
そして早速お客様も。
ご対応されているので
邪魔をしないように入りました。
先生の書に合う漆黒の壁が
素敵です。
入るとすぐに記名場所が。
そこには先生の美しい直筆で
メッセージが
流れるようで心を感じるこの
メッセージにすでに心打たれた
私です。
入ってすぐに、今回の個展のタイトル
となっている「蝶の如く」の書と
モチーフが。
先生の書は本当に蝶のように
軽やか。
絵画のような書だと思います。
この書「運命」は、今回の個展で
私のハートを射抜いた、私一推しの
作品です。
今年は運命を感じることが多々あり、
運命は自分の思い通りにはならないけれど
自分で切り拓いていくもの、そんな
運命の本質を表現されていると感じました。
黒のバックに白で書くというところも
玳潤先生の書の魅力でもあります。
先生が他の人とのお話を終えられたので
お声がけさせていただき、着席して
色々お話をさせていただきました。
先生のお話はいつも面白く(関西人なので笑)
今回もユーモアを交えながら今後の展開や
先生の希望をお伺いできました。
「日本のダリになりたい」
そんなフレーズが、何故か違和感なく
納得できてしまい、確かに先生の書は
ダリのテイストを彷彿させると思った次第です。
お写真も一緒に撮っていただき感激。
この龍の書も先生の代表作であり
私の好きな作品の一つ。
書のなかに龍の姿が見える気がします。
先生は大阪、東京でお教室もやって
いらっしゃいます。
(東京は最終日曜日だと思いますが
ご希望の方は先生にご確認ください)
私の知り合いの書家さんも多数先生の
ところに通っています。
先生ご自身も常に上を目指して
書の鍛錬を欠かさない、本当に
尊敬する書家の方だと思います。
そして皆さんに本当は1番見ていただきたいのが
先生の書道パフォーマンス。
祈りから始まるパフォーマンスは大変神々しく
ドバイでも大絶賛されました。
次に先生が在廊されるのは
10月28日(土)
10月29日(日)
になります。
東京駅近辺にいらっしゃることが
あれば、是非足を伸ばして
玳潤先生の書を直接見て感じて
いただきたいと思います。
何かが変わると思います。
今回も最後まで読んでくださり
有難うございました。
早いものでもう10月
今月も皆さんにとって
素敵な1ヶ月になりますよう。