ご縁があってふくしまの復興ふるさと祭りに行ってきました
今月初旬に経産省のプロジェクトで3日間福島に
行き、そこでご縁が出来た方の「人手が足りなくて
困っています」というメッセージを受けて
福島大熊町のふるさとまつりのお手伝いに
日帰りで行ってきました。
そこには人の温かさと復興への熱い思いと
美味しいものがありました。
朝5時起き、6時に家を出て
上野へ
7時の特急ひたちで
大熊町に向かいます
席は満席、早朝なのに
びっくりでした
ふるさと祭りが開催される大熊町の
最寄り駅は大野
お迎えに来ていただき会場に着くと
既にたくさんの方が!
町民の皆さんのこのまつりへの
期待やワクワク感が伝わってきます
福島の空は高くて広くて美しい
そして流れる川は清らかで
心が洗われました
この景色が今の福島
復興の息吹を自然からも
感じました
この建物は最近できた学校です
『ゆめの森』と言い
0~15歳が集い遊ぶ学び舎
2011年3月11日の東日本大震災と、東京電力
第一原子力発電所の事故の影響によって全町民が
非難した大熊町の子供たちの夢の学び舎
空から見ると星形になっているそうです。
とても素敵だなあと思いました
今回私がお手伝いしたのは令和9年に
新しく大野駅近くにできる社会教育
複合施設に町民のみなさんがどんな
期待をするかを知るためのワークショップ
5枚のカードから1枚を引いてもらい
そこに書いてある質問に対する答えを
木の板に書いて短冊のように飾ると
いうもの
小さなお子さんからご年配の方まで
お声がけをして、皆さんの夢、
居心地居場所、大切な人への想い
などたくさん書いていただきました
ランチは地元の方がその場で窯で焼く
本格的イタリアンピザ
具だくさんですごくおいしかったです
お料理からも大熊町の皆さんの優しさが
伝わってきました
経産省プロジェクトで同じエリアで
ご一緒した画家アーティストのkayoさん
とても自由な発想、明るい雰囲気で
大熊町の皆さんともすぐに友達なっていて
すごいなあと思いました
そして東京から来た私たちを受け入れて
くれた大熊町の方々にも感謝
なんとふるさとまつりに
テツ&トモさんが!!!
子供たちに大人気で
子供たちは一緒に動き、踊り
大笑いしていました
笑いってとても大切
笑顔って素敵
そう思わせてくれたお二人です
夕方になると大きな雲が!
雨が降るかなと思いきや
雲の隙間から光が見えて
とても神々しかったです
福島の復興を神様が応援して
くれてる、そんな気がしました
ワークショップの木札は最終的に
こんなに多く集まりました
ご協力してくださった町民の皆様に
感謝
一人一人の想いを大切にしなくては
と改めて感じた次第です
その日このワークショップに関わったメンバーたち
地元の方もいれば私たちのような東京組も
でも福島の復興や、大熊町の皆さんのお力に
なりたいという想いは一つ
皆の笑顔がこの日の成果・充実度を
表しているなあと思います
このキウイはお土産として町民の方から
いただいたもの
大熊町は現在震災前この町の特産品として多くの人に
愛されたキウイフルーツの再生、及びその活動を通した
関係人口の創出に取り組んでいます
このキウイ、普通のキウイとちょっと違うの
わかりますか?
中心が赤いですよね。
「紅妃」という大熊町特有のキウイで
味はいちじくのように芳醇です
普通のキウイより大きさは小さいのですが
とてもおいしいので、先日ご縁ができた
アクアパッツアの日髙シェフにもご紹介
させていただきました
日帰りで伺った大熊町
皆さんが震災を悲しみだけで
とらえず、笑顔で前向きに生きて
いらっしゃるのことに感動しました
とても素敵な町ですので、是非皆さんも
足を運んで頂けたら嬉しいです
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は素敵なレストランをご紹介したいと思います