母の希望で東京国立博物館で行われている
江戸大奥展へ。
思ったより沢山の方が来館されていて
そしてかなり見ごたえがありました。
上野駅を出て歩いていくと博物館の入り口があります。
そこからさらに奥へすすみます。
住んでいるところから上野まで遠いので
ここまで母を連れてくるのは
けっこう大変かと思いましたが
元気に歩いてくれたので良かった。
奥まで進み平成館という建物で
展示が行われています。
中は2階まで吹き抜けになっていて
開放的です。9時30分スタート目指して行きましたが
すでに沢山の人であふれています。
写真の撮れるエリアが決まっていてあまり撮れなかった
のですが最初の着物のエリアは撮れました。
実際ドラマなどで俳優さんが着用したもので
とても興味深く見ました。
日本橋?の向こうにある江戸城
四季折々の姿です。スクリーンで本物のように
見ることができます。
とても内部が広くて大奥の年間スケジュールや
歴代の正室の方のことなど色々と知ることが
できます。大奥の暮らしは明治時代の方も
今と同じようにとても興味があったようで
明治になって大奥で働いていた方から聞き取りをして
描いた本などもあるそうです。
奥の展示では実際に江戸時代に着られていた
着物など沢山見れるのですが
とにかく刺繍などが素晴らしくて
手仕事のすばらしさに驚きます。
見学の方も多くて
見終わるまでに2時間以上かかり
ましたが見に行くことが出来て良かったです。
お腹が空きすぎて1階にある軽食のお店へ。
鶴屋吉信さんがこちらはやっているようで
たん熊さん監修のお稲荷さんも祇園辻利さんとの
コラボの抹茶ドリンクもとても
美味しかったです!和菓子も購入しました。
建物の外でもキッチンカーが出ていて
軽食をとれるようになっていましたよ。
こちらの江戸大奥展は9月21日までのようですが
時間など詳しくご確認くださいませ。
銀座に出ようと思っていましたが
疲れてしまいそのまま新宿へ。
新宿の変わりように驚いていた母。
また連れてきてあげたいなと思いました。
帰りは迷わずロマンスカーで。
楽しい日帰り旅行となりました。