東京・天王洲の寺田倉庫で12/5まで開催中のバンクシー展に先日行って参りました!
アート界の異端児と言われている BANKSY(バンクシー)は
2018年のイギリス サザビーズのオークションで、少女と風船の絵が落札されたとたん
シュレッターが作動して切り裂かれたニュースが衝撃的でした、、
バンクシーと言ったら
街中に急に現れる社会を風刺するようなグラフィティ(スプレーなどで描かれた落書き)
が有名ですが
何がそんなにすごいのか わからないわぁ、、と思っていたので
興味津々で行って参りました!
THERE IS ALWAYS HOPE ... いつだって希望はある
イスラエル軍の武力に対してパレスチナ市民が投石などで対抗した抗議運動をモチーフに、石の代わりに花束を持たせたバンクシーの代表作。 現地の大きさそのままの再現は圧巻です。
世界の街中で どんな感じに描かれていたのかを再現されて展示されています。
描かれた背景にあるストーリーに考えさせられます。。。
2020年12月10日 昨年!に発表された作品 コロナ禍に描かれたので、マスクをつけずに飛沫やウィルスを拡散することへの警鐘とも考えられているそうです。
KEEP IT REAL 何者でもなく自分自信であれ
いろんなメッセージの中で
私にとても響いた言葉、、
お猿さんが首から下げているメッセージでした。
今は笑え。しかし、いつかは我々が勝つ
という反骨的な言葉と
KEEP IT REAL 何者でもなく自分自身であれ...
どんな時でも自分は自分であっていい。
12月5日まで開催です!
ゆっくり観るのがオススメの内容でした。
バンクシーって誰? 展
会期 2021年8月21日(土)〜12月5日(日)
会場 寺田倉庫 G1ビル
開館時間 11:00〜20:00
(金・土・祝前日は21:00まで)
※最終入場は閉館時間の30分前
詳細は
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