心斎橋のフレンチの名店「ヴァンサンク・ブランシュ」、ソムリエのユーモアにシェフの最高のお料理、何度訪れても素敵な時間を過ごせます。
緊急事態宣言中ではありますが、
わたくし51歳のお誕生日を迎えるにあたり、
大阪・心斎橋のフレンチの名店「ヴァンサンク・ブランシュ」へ!
心斎橋のフレンチの名店「ヴァンサンク・ブランシュ」
私が生まれたのは1970年、万博の年。
こちらのお店は1975年にオープンして、
大阪は心斎橋で40年以上人気を誇る伝統のレストラン。
とにかく都会の真ん中であることを忘れるぐらい、
ヨーロッパのいろんな雰囲気を取り入れた優しい空間、
特に今気になる感染対策として、
カーテンにより完全な半個室に区切られていて、
特別なプライベート空間となっていました。
お料理のランクが素晴らしいのに
びっくりするぐらいリーズナブルで恐縮するほどの
コストパフォーマンス!
アミューズから始まり、
秋鮭とセルバチコのクーリ、
トランペット茸などが入ったシャンピニオンのカプチーノ、
ココアの香るフォアグラのタルティーヌ!
お魚に大好きな仔羊のお料理、、、
栗や梨なども使い、
どれも素材の味を生かしながらも奥行きあるお味で
終始美味しさに感動しながらいただく素敵な時間でした。
残念ながら大阪は緊急事態宣言で酒類提供禁止、、、
ワインのないフレンチの寂しさよ、、、
ワイン大好きな私には、
料理をひきたてるのがお酒、
お酒を引き立てるのはお料理、
だからこそさらに美味しく新しい発見や感動があるので
ちょっと寂しい。
でも素材の味をシンプルに味わえる発見もあり、
無事51歳のお腹は満足いたしました!笑笑
ソムリエさんがとてもダンディーで声が素敵で
ユーモアたっぷりなんです。
以前、ワインの話が、
提供されていた飛行機には軍人まで乗っていて
なんて
どんどん広がっていく、
忘れられないワインになった時もありました。
美味しいお料理をいただく時、
その時のお味だけではなくて
いろんな思い出がリンクして笑顔になりますね!