秋の季節に入ると街中で漂う金木犀の香り。母のことを思い出す、金木犀の香水に想いを馳せて。
秋の季節に入ると、
ふと街中のどこからともなく漂って香るキンモクセイ。
母が亡くなったのは私が26の時。
母が59の、まだ若い歳でした。
母のお葬式は自宅で、
その時、庭に咲き乱れていたのは金色に輝く優しい香りの
キンモクセイでした。
それからというもの、
街中でキンモクセイの香りに触れると
必ず母の命日が近いことに気づかされます。
秋季限定のAUX PARADIS(オゥパラディ )、
オスマンサス オードパルファム (=キンモクセイ)
ほのかに甘い、優しい香りの香水です。
AUX PARADIS(オゥパラディ )、 オスマンサス オードパルファム
短い期間で散ってしまうキンモクセイの小さな花、
秋の訪れとともに
私にとっては母への想いを馳せる温かい花。
毎年人気のある限定の香りだそうです。
「特別な時だけではなく、なんでもない日常をちょっと幸せにする」
香水を身近な存在にしてほしい
とのAUX PARADISさんの理念に共感しました。
今年も母はキンモクセイの香りに乗せて
「想い出してね」
と私に笑いかけています。