私が住む兵庫県には、
日本を代表する酒どころ「灘五郷」と呼ばれる酒造スポットがあります。
日本酒ファンなら一度は訪れたい「聖地」としても知られているそうです。
いい季節です!!
そのうちの一つ、散策しながら向かった「魚崎郷」を紹介します。
清流住吉川の遊歩道を歩いて
六甲山から流れている清らかで澄みきった住吉川、
その「清流の道」は遊歩道となっていて
ジョギングや散策など多くの市民に利用されています。
住吉川沿いを歩きながら後ろを振り返ると山、
向かう方面は海、、、
神戸は山と海が近く平地が少ないので、
六甲の水が綺麗なまま河口に流れているんです。
菊正宗酒造記念館
今回、私は神戸の東灘にある
菊正宗酒造記念館の見学に行ってきました。
菊正宗酒造記念館
昭和初期まで実際に使われていた酒蔵用具の展示に合わせて、
お酒造りのお話をガイドしてくれます。
灘の酒は辛口ですっきりとした味わいで、
江戸時代には海上輸送で江戸の市場にも運ばれたようです。
試飲もしっかりさせていただき、
お酒やアテを買って帰りました。
私の1番の楽しみは熱燗でいただく「ひれ酒」!
ひれ酒、本当に美味しい、、、
今回は購入しませんでしたが酒粕も大好きで、
粕汁はもちろんのこと、
私は豆乳甘酒を作って飲んでいましたが
お肌の艶が出てきて身体にもいいのです。
さすが「飲む点滴」と言われるだけありますね。
ちょうど16日からスタンプラリーも始まりました。
こんなに酒蔵があるのかと驚きますよ!
阪神大震災で小さな酒蔵さんが無くなってしまい、
体力のある酒蔵さんしか残らなかったそうで、
地震がなければもっと点在していたということです。
残念ですね、、、
私は大阪で地震を体験しましたが、
未だにあの感覚を覚えています。
というわけで、
お酒ネタが増えてきましたが笑笑
是非興味のある方は神戸に来たら訪れてみてくださいね。