はじめまして、チームJマダム新メンバーのstellaです。はからずもこのご時世が、身近なところでうれしいモノやコトたちを再発見するきっかけとなりました。そんなささやかな楽しみをシェアさせていただければと思います、よろしくお願いいたします♪
初投稿は最近はまっている「おうちの壁、キャンバス化」計画についてお届けします。
こちらは洗面所の壁です。小瓶コレクションとミニグリーン、ブラスのオブジェを組み合わせてみました。
旅先で見つけたちっちゃいお土産たち。お気に入りをいつも目にすることができて楽しい♪
朱色はヴェネツィアのムラーノ島の工房で一目惚れしたもの。作家さんの小さな娘ちゃんが可愛かったな。
ガラスは初めての海外ひとり旅のときに、ロンドンの蚤の市で見つけたアンティークの薬瓶。
白は有田焼。古代ローマの、涙を溜める「涙壺」がモチーフなのだそう。その昔、失恋記念に買ったという悲しいエピソードが・笑
続いては、殺風景だった間仕切りにミラーのウォールステッカーを。重なったときの感じも影絵のようで可愛いのです。
興にのって、バスルームの扉にも。両面テープで貼るだけでお手軽なのに、「バスルーム・ホテルライク化」計画にひと役買ってくれました。
ハンドソープと洗顔フォームのボトルをホワイトで統一したり。
シャンプーやコンディショナーを壁つけタイプにしたり。(お風呂場の壁ってマグネットがくっつくんですね!最近知りました。)
手を洗うときにちっちゃい犬と目が合うように置いたり。
こちらはアンティークのシャンデリアパーツたち。フランス、イギリス、ベルギー、今はいくことのできない場所に思いを馳せて。サンキャッチャーのように光も楽しませてくれます。
いろんな額縁。
同じ額縁で。
ちっちゃい棚にピアスを飾って。
「壁」というキャンバスに見つけてしまった無限の可能性…!さらにおうち時間が長くなりそうなstellaでした。
と、初回投稿から、文字通りちっちゃいお話づくしで失礼いたしました♪
これからも、小さいけれど確かな幸せ=小確幸(©️村上春樹さん)をお伝えできればと思います。
次回は家を出て、「大阪にあったパリ」をお届けします。