4年前の今頃に訪れたスペインのサン・セバスチャンとビルバオの思い出投稿です。石原さとみさんがTV番組で紹介され、美食の街として有名に♪
当時滞在していたパリから、週末の1泊旅行に。ビルバオ空港まで1時間40分、そして空港からバスで約1時間のサン・セバスチャンへ。
ここで大阪からの友人と無事合流。
サン・セバスチャンは小さな湾を望むビーチリゾートです。
バスク地方ならではの、スペインやフランスの文化が交じり合った雰囲気が素敵です。
サン・セバスチャンを本拠地とするレアル・ソシエダの試合へ。地元の老若男女がいっぱい。時折みんなで立ち上がってこの旗を振ります。スピード溢れる試合をライブで体感できて、大盛り上がりでした。
ピンチョス食べ歩きへ。昼も夜も、飲んで食べてが楽しめる夢のような街なのです。観光客でいっぱいですが、ゆったりした街並みで、ウィンドーショッピングを楽しみながらお店をいくつもはしごするのがなんとも楽しい。
カウンターで立ったまたまピンチョスを楽しむもよし、テーブル席で温かい料理を食べるもよし。フォアグラのピンチョスが最高でした♪ついついワインも進みます。
翌日はビルバオへ移動し、グッゲンハイム美術館へ。
エントランスからテンションの上がるワンコのオブジェ「Puppy」。このお花、なんとぜんぶ生花で、毎日1時間半、水と肥料が流れる仕組みだそうです。
こちらの作品名は「ママン」。卵を抱えたお母さん蜘蛛だそうです。作者のルイーズ・ブルジョアのお母さんへのオマージュだとか。力強さと母性を兼ね備えています。
そして、建物の構造がどこからどうみても、とっても美しい!迷い込ませようとしているかのようなたおやかな曲線。アメリカの現代建築家、フランク・ゲーリーの作品だそうです。
1泊2日で景色もサッカーもグルメもアートもてんこもりに楽しめたよくばりな旅でした♪