昨年オープンした人気のレストランにお伺いしました。
25ものコンテスト受賞歴を誇るシェフの芸術的に美しいお料理の数々。13品の至福の時間を過ごしてきました。
takakoです。
大阪は暖かい日が続いています。
桜の開花もまもなくですね。
先日、とても素敵なレストランへランチにお伺い致しました。
お店の名は、大阪 淀屋橋にある【atelier HANADA by 森本】
右から、NONちゃん、幸乃さん、teruちゃん
食べログ百名店にも選出されている、大人気中華レストラン「中華旬彩 森本」の新ブランドとして、昨年6月にオープンしたばかり。
なので、昨年から行きたい行きたい、絶対に行きたい!と思っていたお店の一つです。
そんな素敵なレストランへ。
この日ご一緒したのは、ショップオーナーの幸乃さん、JマダムのNONちゃん、 OGのteruちゃん。お馴染みのメンバーです。
こちらの、atelier HANADA by 森本さん。何が楽しみって、ANAクラウンプラザホテル大阪のレストラン「花梨」で長年腕をふるい、数々のコンクールで25回の受賞歴を持つシェフ。花田洋平氏が総料理長に就任されており、その方のお料理がいただける♪もう期待しかないですよね。店内にトロフィーも飾られていましたよ。
CHEF-1グランプリにも出場されてファイナリストになられた実力者です。
明るい店内とオープンキッチンにワクワク。
テーブルセッティングも洗練されていて洒落てます♡
メニューが、出会い Encounter と、なんとも洒落てます。
OMOTENASHI からスタート。
OMOTENASHIって要は前菜なんですが、キャビアと金箔が乗った贅沢なアミューズ。一口で食べちゃいますよ〜。
そして、ここから怒涛のOMOTENASHIが始まるのです。
またまた、OMOTENASHI。
ホタルイカ!ホタルイカ大好き♡濃厚で美味しかったです。
もちろんA5のお肉
大根餅
なんとびっくり、ここまでがOMOTENASHI。
皆んなで、何度もまだ前菜?おもてなし?と言い合ったことか、、、めちゃくちゃ、おもてなししてくれる!
この、大根餅。
フワフワもちもちの食感で、美味しかったぁ。もっと食べたかった!
続いて、頂上湯。
とっても優しい上品なお味。
スープには、マカとか50年熟されたミカンの皮が入っているそうで。このミカンの皮、とっても高価なんですって。
手に取らせて頂きましたが、良い香りがしました。
シェフにそんなご説明もして頂きつつ、お料理が続きます。
珍しいDim Sun。
メロンパンみたいなこれ!なかにチャーシューが入っていました。ハンバーガーのように手で食べますが、チャーシューのお味が濃くてとにかく美味しい!ちょっと食べたことのないなぁ〜って感じでした。
飽 グラタン。
はい、キター!鮑。お久しぶり、鮑。
もう言わなくても分かりますよね、美味しいに決まってるのよ〜。ちなみに、カレー味。鮑とカレーが合うなんて知らなかった〜。
蒸しパン
漆黒酢豚と蒸しパン。
漆黒酢豚が乗っているこのお皿。なんと手書きなんですって!毎回白いお皿に竹墨で竹の絵を描かれるそう。
そのお話をお伺いして、凄ーい!と歓声♪
なんとも凝った演出ですよね。
紅白豚婆豆腐
皆んなでシェアするよ〜。
これまた、とっても上品なお味。見た目よりも辛くないので、辛いの苦手な方もご安心を。
ご飯と一緒に頂いて、もう満足すぎました。
お料理はここまで。
もうね、かなりお腹いっぱいになりました。
金柑 花弁蛋
お腹いっぱいになったとはいえ、デザートは別腹。
スイーツと共にお茶が選べます。
茶葉については、スタッフの方が丁寧にご説明して下さるので、各自好きなものを選びました。
それぞれに違う茶器を出して下さいましたが、これがまた可愛かったー♡
細部までこだわり抜いたおもてなしに、最後まで感心させられっぱなしでした。
Petit Four
カラフルで美しい焼き菓子の数々。
ケースの蓋を開けて下さった瞬間、わぁ〜!と、また歓声。
まるでアフタヌーンティーのような、美しさがありました。
ここから好きな物を選べるのですが、もちろん全員全種類お願い致しました。そりゃ、そーよねー。全部食べたい!
ここまでで、フィニッシュ!!
13品の至福の時間でした。
【まだ見ぬ中国料理と新たな食体験を】をコンセプトにされているだけあって、中華料理と一言では言い表されない。1つ1つのお料理が凝っていて、全てに驚きと楽しみがありました。
一品一品お料理が運ばれてくるのをワクワクしながら待つ感覚、久しぶりだったかもしれません。
全部最高でしたー!
季節ごとにテーマが替わられるようなので、必ずまた来たい!絶対来る!と、思えたお店でした。
シェフの写真は許可をいただいております
最後にシェフとお写真撮らせて頂きました。
快く承諾して下さって、少しお話させて頂きましたがとても気さくなイケメンシェフ!
素敵なお料理ありがとうございました。
私の中では、今年一のお店でした。また次の機会を楽しみにしたいと思います。
予約必須なので行かれる方はお忘れなく。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、ではまた。