京都の人気スポット、岡崎神社と紅葉が有名な永観堂へ行ってきました。可愛いうさぎが満載の岡崎神社(うさぎ神社)と、真っ赤に染まった紅葉に癒された1日になりました。
こんにちは!
takakoです。
皆さま、今年の紅葉見に行かれましたか?
私は、今年はちょうど良いタイミングで京都の紅葉を見に行くことができました。
京都は平日でも人が多いですが、紅葉の前に今年中に行っておきたかった場所を訪れました。
その場所は別名うさぎ神社と呼ばれる、岡崎神社。
うさぎが氏神様の神使いとされていて、境内は狛兎や手水舎などうさぎづくし。おみくじや、絵馬もうさぎのモチーフがたーくさん。うさぎが多産であることから、子授け・安産祈願に訪れる方や縁結びや夫婦和合にご利益があるそうです。
SNSでも人気のスポットですよ。
以前から立ち寄ってみたいと思っていたんですが、卯年の間に!と思い朝からお友達と行ってみました。
鳥居をくぐるとすぐに、うさぎの像が。二体ありましたけど、微妙にお顔が違う!
にっこりしているのと、キュッと口を閉じていたり。
さっそく、可愛い!ってワクワクしました。
境内に入ると目に飛び込んでくるのがこれ。これ。
本堂の前に白とピンクの小さいうさぎさんが、ズラっと行列になって並べられています。
可愛すぎて写真沢山載せちゃいました♡
SNSでも随分有名ですよね。このうさぎの可愛さもあって、どんどん有名になった神社かと思います。
この小さいうさぎさん、おみくじの容器なんですよ。因みに陶器で作られている、うさぎみくじ。
尻尾を引っ張ると、中からおみくじが出てくるんです。私はそのまま持って帰りましたけど、ここに奉納される方も多くて、いつの間にかこんなに増えちゃったみたいです。
これまた、それぞれお顔が違うんですよ。微妙に違ってるのがめちゃくちゃ可愛いんです。
フォトジェニックなスポットなので、写真を撮られている方も多かったです。
どこから見てもとっても可愛かったですよ。
本堂にも、またまたうさぎの像が。こちらもお顔も、フォルムも違っていて、どこもなくシュッとしたスマートなうさぎの像がありました。
それぞれの違いを見ながら回るのも楽しいですよ。
提灯に描かれているのもうさぎさん。しかも表と裏のデザインが違っていました。写真撮り忘れましたけどね。
境内の中にも、うさぎさんが沢山。ウォーリーを探せ、でなくうさぎを探せ!状態。
招きうさぎまでありましたよ。
この一帯はもともと野うさぎが多かった事も、うさぎ神社と名がついた由来だそうです。
手水舎は、黒うさぎの像。後から調べてみましたが、月を見上げ身体に力を込めた「子授けうさぎ」の像、
らしいです。水をかけ、そのお腹をさすりながら祈りをすると、子宝と安産に恵まれるとされているようですよ。
そして、そして。神社仏閣巡りで欠かせないのは、御朱印!!コロナ禍になって、直書きではなくて貼るタイプ。書き置きの御朱印も増えましたね。できれば、直書きでお願いしたいところですが、神社によって季節ごとの限定御朱印なんかは、書き置きですね。
岡崎神社でも、今回私が頂いた御朱印も季節の物だったので書き置きの御朱印を頂きました。うさぎ神社と見てすぐわかる御朱印、とっても可愛いですよね。
良い記念になりました。
私達は平日だったので、すんなり参拝する事ができましたけど、週末はズラっと外まで行列ができるような人気だそうです。こじんまりしていましたけど、柔らかい印象を受けた神社でした。
卯年の間に、参拝に行かれてみても良いかもしれませんね。まだ間に合いますよー。
そしてこの日は、もう一ヶ所。
京都の紅葉、人気スポット。
永観堂(禅林寺)です。紅葉シーズンだけでなく、京都の人気観光スポットですが、この時期はモミジの永観堂として、とても多くの方が訪れる場所です。
永観堂は正式名称を禅林寺といい、853年に空海の弟子「真紹」が開山したそうです。
永観堂内は、京都市内を一望できる多宝塔や、本尊であるみかえり阿弥陀など見どころが満載。私も過去に一度訪れたら事がありますが、たしか広かったよなぁぐらいの記憶だったので、楽しみにしつつ中へ向かいました。
平日でしたが、こちらはさすがに人が多かったです!
海外からのお客様がほとんどだったかな。
中に入る前に、いきなりの紅葉スポット。
腕利きカメラマンのお友達に撮ってもらいました。2人でもお写真撮りましたけど、うっかりお願いしたのは外国人の方。お願いされるのも外国人の方。そんな状態。多少は英語でコミニュケーションとりたいもんですね。
来年の目標にしよ♪
さてさて、私達も中へ。
こちらは土足厳禁、靴を脱いで入ります。
順路を進んでいくと釈迦堂、阿弥陀堂と廊下を歩いて紅葉を見ながらそれぞれ回ることができますよ。今のシーズンの醍醐味ですよね。
釈迦堂は、400年以上前に建立された古い建物。本格的な書院造で設計されていて、紅葉に囲まれるように立つお堂も美しかったです。
本当はもっとゆっくり見たかったんですが、人の流れに乗ってスルスルと進んでいきました。
永観堂の見どころは、本堂を出てからも満載です。
この放生池もその一つ。池を囲むようにもみじが植えられているので、ライトアップの時間帯には水面に逆さもみじと極楽橋が綺麗に映るそうですよ。
紅葉って夜のライトアップも幻想的で美しいですよね。
本堂の中も広いですが、境内の至る所で紅葉を楽しめます。よく見ると、場所によって色合いや葉の形も違うんですよね。それがまた見応えがあって、オレンジや赤・黄色と様々な表情が楽しめて、とても美しかったです。紅葉の絨毯みたいでしたよ。
永観堂の御朱印です。こちらは直書き。永観堂に入る前にお渡ししておくと、帰りに受け取って帰れます。とっーても、すっきりしていて立派な御朱印ですよね。
御朱印もすでに3冊目になりますが、シーズンによって違う御朱印の神社やお寺もあるので、またこれからも御朱印帳と共に大好きな神社仏閣巡りをしようと思います。
毎年紅葉のシーズンに京都を訪れますが、紅葉やお花はなかなか時期が難しいんですよね。今年は一番良い時期に真っ赤な紅葉を見ることができました。四季を感じられるのは、やっぱり良いものです。
この日は卯年の間に訪れたかった、人気スポットの岡崎神社に行き。紅葉の美しい永観堂にも行けて、1日で京都をたっぷり堪能できました。
ちなみに、平日はタクシー移動がお勧めですよ。
ランチは、とっても素敵な場所へ行ったので、その時の様子は次のブログに綴ろうと思います。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
では、では、また。