こんにちは!
takakoです。
先日、息子と一緒にSUPER BEAVERのLIVEへいってきました。
結成20周年を記念したアリーナツアー
『SUPER BEAVER 20th Anniversary「都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜」』です。
もともとは私がファンで、その影響もあってか、息子も自然と好きになっていきました。
まっすぐで心に刺さる歌詞が多いからこそ、息子自身も惹かれるものがあったようです。
実際に、学校の道徳の時間にSUPER BEAVERの歌詞が取り上げられていたこともあり、改めてその言葉の力を感じることもありました。
そんな中で迎えた今回のライブ。
実はずっとチケットが取れなくて、何度も挑戦しては叶わず。
それでも諦めきれずにファンクラブに入り、ようやく手にすることができた特別な一日でした。
会場に入った瞬間から、どこか特別な空気を感じていました。そして、一曲目が始まったとたん、自然と涙が出てきました。
音が身体に響いてくるあの感覚と、目の前に広がる景色に、ただただ圧倒されて。
感動で胸がいっぱいになりました。
会場全体が一つになって、同じ音楽を、同じ想いで感じているあの空間。圧倒的な歌唱力とパフォーマンスに魅了されて、やっぱりLIVEは最高だなと、改めて感じました。
SUPER BEAVERのまっすぐな言葉と音が胸の奥に深く届いて、何度も心を動かされました。
そして何より、その時間を息子と共有できたこと。
同じ景色を見て、同じ音を感じて、帰り道に「よかったね」と話せることの幸せ。
こうして息子と一緒に同じ“推し”を応援できることも、私にとってはとても嬉しい思い出になりました。
こういう一日は、きっとずっと記憶に残っていくものですね。
春から高校生になる息子ですが、まだしばらくは同じ趣味を一緒に楽しみたいと思います。
No music, no life.
あらためて、音楽っていいな、と実感した日になりました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、では、また。