今日から2月。
2月もよろしくお願い致します。2024年パワーチャージしたのはここ。淡路島の伊弉諾神宮(イザナギ神宮)です。
こんにちは!
takakoです。
早いもので2月に入りましたね。2024年、もう1ヶ月経つなんて、、、バタバタと時が過ぎていきました。
昨年末は東京の主人の実家に行く予定が急にキャンセルになり、ならば金沢に行こうかと思っていましたが、そちらも主人の都合でリスケになり。
なんだかうまくいかないな、と感じておりましたが結果的にこれで良かったんだ、と日々普通に過ごせるありがたみを感じています。
まだまだ大変な思いで過ごされている方々に、早く心穏やかに過ごせる日々が訪れますように、と願うばかりです。
さてさて今年の初詣は我が家が大好きな場所、淡路島へ行ってまいりました。
大鳥居
今年の初詣は淡路島にある【伊弉諾神宮】
いざなぎ神宮と読みます。
古事記・日本書紀の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社です。
その昔、伊弉諾(イザナギ)大神、伊弉冉(イザナミ)大神が日本列島の最初に生んだのが淡路島、という国生み神話だそう。書物の中では、全国で最も古い神社とされているそうな。
知らなかった!
そんな歴史のある神社が淡路島にあるなんて!
と、思い足を運んでみました。
元日で初詣の方がとっても多かったですが、敷地全体が広くてとても綺麗。
境内地約1万3000坪もある!だから初詣で人が多くても、さほど気にならないのね。と納得です。
夫婦大楠
境内には、イザナギ・イザナミの二神が宿る御神木として、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されている樹齢約900年の夫婦大楠がありました。
とっーても太くて空に向かってそびえ立っていて、それはそれは見事でした!
兵庫県指定天然記念物ですよ。
元は2株の木が、成長するに連れて合体し、1株に育ったという奇樹なんですって!
私も木から夫婦円満のパワーをいただいてきました♡
さらに実はここは「ゼロ磁場」なんですって。
「ゼロ磁場」とは、S極とN極がぶつかり合うポイントです。そして、この楠のそばが、まさにその場所!
ゼロ磁場では樹木がよく育つといわれています。この楠を見たら納得!納得ですよ。
年末に行った鞍馬寺の山道もゼロ磁場だったんですけど、そこも確かに大きく曲がりながら育っていた木々が多かったです。
またまた氣の良い場所に来れて嬉しい♪
さらに、さらに目を引く石碑発見!
【頭髪感謝】
って書いてる!なんだろ、なんだろ、と覗いてみたら
髪は「カミ」の音の通り、「神」や「上」に通ずる語として古来より生命存在の象徴として、霊魂の宿るものと神聖化されてきた、らしいです。
しかもこの石碑、毛根らしい!
へーへーへー、ですよね。こんなの初めてみたなぁ〜と思いつつ、私もパワーを頂きながらいつまでも健やかな髪でいられますように、と祈ってみした。
実はこの時、周りにギャラリー多数。皆さん順番待ちです。だからこの格好も恥ずかしくなーい。
皆んなこのポーズでパワー貰われていましたよ。
御朱印
おみくじ 大吉!
伊弉諾神宮は、見どころ満載。お参りする場所満載。それぞれに意味があって、なかなか興味深い場所でした。
今年初めてのおみくじは【大吉】
ヤッター!
2024年幸先良いじゃないですか。なんか嬉しい♡
笑顔多めのhappyな1年になりますように。
この日、私と息子は大吉。主人だけ中吉。
そんな我が家でした。
正門の前に「放生の神池(ほうじょうのしんち)」があります。
昔々は、生命の永続を祈る放生神事が行われていたそうですよ。
池と赤い橋がとても綺麗で、ここで写真撮っている方も大勢いらっしゃいました。
私も微かに写っております。
広い敷地と見所が多い、日本最古の神社「伊弉諾神宮」は最強パワースポットとして淡路島では有名な観光スポットなようです。
それぞれに、古くからの言い伝えがあってとても神秘的な場所でした。
淡路島には何度も行っているのに、まだまだ知らない場所ありますね。またゆっくり訪れたいと思います。
神戸や淡路島に行かれる際の参考にして頂けると嬉しいです。
では、ではまた。
夜の神戸♡