夫婦で北陸巡りの福井編。穴場観光スポットの越前大仏殿で、異国のようなノスタルジックな時間を満喫。この日のグルメは、福井名物の辛味おろしそばを名店で堪能し、充実した1日になりました。
こんにちは!
takakoです。
前回のブログ、北陸巡りの続き。
今日は福井編です。
この日は朝からお天気があまり良くなくて。
子供の頃に金沢に住んでいましたが、北陸はほんとにお天気が変わりやすくて、雨が多いんです。
弁当忘れても傘忘れるな、という言葉があるぐらい。
とにかく傘は忘れるな、という古くからの言い伝えらしいです。私も子供の頃、母に聞かされました。
それぐらいお天気が変わりやすいので雨も想定内。
車で福井に向かいました。
小雨でしたけど、綿ヶ滝へ行ってみました。
石川県白山市・手取峡谷沿いにある「綿ヶ滝(わたがたき)」
名前は、滝の水が白い綿をちぎって落としたように見える様子からつけられたそうです。
石段を降りて滝の近くに行ってみたけど。
濁っていました…仕方ないですね。お天気が悪かったのでね。
晴れている日は光が差してブルーの水がとても綺麗なんですって。残念。
気分を取り直してGO。
今日のおやつはこれ。
豆乳おからチップス。
途中で寄ったお豆腐屋さんで見つけました。
山道にポツンとあるお店ですが、人気店らしいですよ。
とても雰囲気の良い店内でした。
この日の目的地に到着。
場所は福井県勝山市の【大師山清大寺】です。
写真ではなかなか伝わりにくいのですが、なんか大きい!
狛犬も灯篭の石像も、何もかもがなんか大きくて迫力がありました。
165㎝の私が手を伸ばしても、手のひらに届かないほどの大きさです。少しでも伝わるといいなぁ〜。
中に入りますよーー。
どーんと現れた大仏殿。
建物と全体の風景、台湾や中国にでも訪れているような、そんな雰囲気でした。
広い敷地には大仏殿に向かう木の回廊もあります。
近くで見るとますますノスタルジックな建物。
中に入ってみましょう。
ここも大きい!
大仏を安置する殿内は、正面幅約58 m、奥行48 m、高さ約52 mと書かれていましたが、めちゃくちゃ大きい!
高さ17mの大仏が鎮座されていました。
なんだか全部、スケールが大きくて圧倒されるばかりでした。
そして1番驚いたのはこれ!
大仏殿には、天井高くまでたくさんの観音様が並んでいて圧巻でした!
建物の壁面三方向(大仏の左右・背面)には “石仏・金仏合わせて1,281体” が隙間なく配置されており、壁そのものが仏像の量とデザインによって“仏の世界”の空間をつくられているらしく。
ここまでも驚かされてきましたが、このスケールの大きさにとにかく圧倒され、しばらくその場で時間を過ごしました。
いやぁ〜、ほんと凄かった!
知らなかったなぁ、福井にこんな場所があるなんて。
夫ともそう話しながら、大仏殿を後にして五重の塔に
移動しました。
五重の塔から見た景色。
映画のラストエンパラーに出てきそうな風景じゃないですか⁈まるで日本ではないような、そんな景色を夫婦でしばし眺めておりました。
越前大仏では、朝と夕方の1日2回だけ「雲海演出」が行われていて、大仏殿の前にスモークが広がるそうです。
この日もちょうど帰る時に、ふわぁ〜とスモークが立ち込めて、なんだか幻想的な雰囲気に包まれました。
旅コーデは大活躍した、ブラウンのシャイニープリーツスカート(ATELIER N'S)
越前大仏を後にして、武家屋敷旧田村家へ立ち寄りました。
福井県大野市にある、江戸時代の武士の屋敷をそのまま保存した建物です。
屋敷前庭にかけて 約2,000個の風車(風車棚) が設置されていたので、私もここで写真を。
少し街を歩いていたら、こんな可愛い暖簾の銭湯発見!
最近では少なくなってきた、街の銭湯。なんだか懐かしいですよね。
この日の夕食はこちら。
【石うす挽き手うちそば処 きょうや】
福井といえば、蕎麦。それも、おろし蕎麦が有名ですよね。
以前別のお店に食べに行ったことがあるんですが、辛いけど病みつきになる美味しさでした。
この日は、夫がチョイスしたこちらのお店に行ってみました。私が注文したのは、えび天おろしそば。
辛味大根と出汁が絡みあってやっぱり美味しい!
そして、辛い!辛いけど美味しいの!
こちらのお店も、食べログ上位の名店なので福井に行ったらぜひ訪れてみて下さい。
住宅街にある佇む、とても雰囲気の良いお店ですよ。
福井巡りはここまで。
金沢でも少し見たい場所があったので、そちらについてはまた次回のブログに綴ります。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
ではでは、また。