父とほぼ毎月近場にお出かけしています。
今回は滋賀のたぬきで有名な焼き物の町、信楽町にある
ENSOUへ
いつも姉が母が他界してから父の病院や色々な手続きを
してくれています。本当に感謝。
私もなかなか実家に帰れないことが多く
毎月1度は実家に帰って父と近場でもいいので
お出かけをするようにしています。
温もりのあるログハウス調の建物。
滋賀にはちょうどいいおでかけできるところが
比較的多い気がします。
今回は父のリクエストで
焼き魚を食べたいと、、。
そして誕生日だったので美味しいケーキを
食べに行くことに🎵
11月は父の誕生日月。お誕生日祝いをしてきました。
何時も予約がいっぱいで、
この日は土曜日で予約は難しいかなっと思いながら
電話をしてみると14時台にたまたまキャンセルが、、。
二つ返事で予約をお願いして車でお出かけ。
まずは父の願いの焼き魚笑。
1人暮らしだとなかなかお互いにありつけない食事。
定食屋さんにありそうではあるのですが、、。笑。
数年前に看護学校時代の心友と出かけて美味しかった
おこめも釜炊きの美味しいお店を思い出し向かったのですが、、。
道路からはみ出るくらいの混雑ぶり涙。
でもわざわざきたので少しドライブして戻ってまつことに。
思いがけず早めに入店できました。
ちょうど入れ替えの時間につけたのかも。
ホッケが大きくて柔らかくご飯は釜炊きでおかわり自由
満を辞してほっけ定食を注文。
焼きたてのほっけ、お味噌汁、とろろ、付きだし。
もう言うことなし。
胃に染みるねと。笑。
作ればいいんですけど、感心なくらい父は家を綺麗にしています。
私が帰ると散らかしに行ってるみたいな、、。
きっと父はきれいずきだから元気なのかも。
森の入り口みたいな場所です
次に目指したのは
今回の目的地。ENSOU。
少し早めについたので敷地内散策。
焼物体験もできたり
信楽焼のgalleryがとても素敵でした。
静かな森の中で綺麗な空気の中で作られる陶器。
ギャラリー入り口
こちらで作られている陶器を使ってタルトをいただきます
小学生の頃授業参観で信楽焼を作って
焼き上がりが楽しみだったことを思い出しました。
勝手にその時の焼き上がりが焦げ茶色と鮮やかな
ブルーグリーンの配色だったので信楽焼はこんな色と
決めつけていましたが全く違ってました。笑
日本家屋を利用したカフェは最近たくさんありますが
広大な敷地の中の1軒家丸ごとは何だか
懐かしくもありとても贅沢に感じます。
雪の季節の頃伺った時は
庭の竹にほんのり雪が積もっていて
静けさすら味わいながら
その景色を愛でていただくタルトと
温かい紅茶は最高でした
雪の時期も素敵
こちらは持ち帰り、もしくは外で食べられる人のオーダーができるお店
外でもいただけるようになっているテーブルと椅子も
陶器でした。
予約が取れなかったカップルの方が
そこに座ってタルトを食べておられたのですが
都会と違った空気の中で幸せそうに頬張られていました。
店構え 田舎の一軒屋
いよいよ店内へ。
毎回知っててもわあ、、、って小さく声が出る店内。
そして美味しいタルトが食べれる期待感に
ゾクゾクします♡
ホッとする空気感
父と来たことも忘れてしまうような
時間が止まったような空気感。
贅沢な時間を過ごせる予感もムンムンしています
その日のタルトをすべて席まで持って 見せてもらえます
えー、もう選べへん、どうしよう笑
父も同じ気持ちか迷いまくって2つ選び
私は食べたかったタルトがタッチの差で食べれず
少しテンションが下がって生洋梨が食べたかったけど
シロップつけの洋梨タルトにしました
やはりフレッシュタルトが食べたかった笑
父もペロリ
信楽焼の器もとても素敵
父の満面の笑顔もみることができました
次はどこに行こうかなっと聞いたら
もっと嬉しそうな笑顔でした。
高齢の父とのお出かけはなるたけバタバタしない
ゆったりできるところがいいですね。
またそんな場所に行こうと思います。
よんでくださりありがとうございました⭐︎