母や愛犬を想い出し、すぐ見れるのはスマホに入っている写真、、。
だけど古い携帯で昔の写真を見ようと思っても
スマホにデータがないとすぐに見れない、、。
スマートフォンは写真を撮って莫大な量の写真が常に見られる状態で
すごく便利で素晴らしいアイテムですよね。
手離せないし失くしてしまったら大事件ですよね、、。
昨年は最愛の母と19年間生きてくれた愛犬も天国に、、。
いつでも母の笑顔を見ることができ、なんだかほっとすることができます。
実家に帰ると自分やそれこそ両親の若かりし日の写真は
アルバムを開いて見ることができます、、。
アルバムにところどころ母の直筆でコメントや写真の説明書きをみると
なんともいえない気持ちになります、、。
1人じゃなく息子や、父、姉などと一緒にアルバムを見ながら
あーだった、こうだったと団欒の時間が生まれたり、、。
ある日、パートナーから手軽なフイルムカメラを貰いました。
所謂一眼レフとかではなく、軽くて安価でかわいいカメラ。
パソコンなどありとあらゆるものが進みまくっている時代に
もらったカメラ、、。
性能がいいわけではないのでブログに取り込んだりも出来ない。
でもなんだか温かい。笑
アナログな私にはある意味ぴったり。
フィルムカメラ コスパも見た目もお気に入り
早速旅に行った時に撮影し現像しました。
なんとも味があっていい具合。
カメラの腕もイマイチなのでややピンボケも混ざってもいますが、、。
それもご愛嬌。
出来上がってくるまでの時間のワクワク感や
出来上がった写真を見てあの時こうだったね、、と話しながら
過ごす時間はスマートフォンでは味わえない時間です。
スマートフォンになってからは大事なイベントや思い出深い写真は
現像してアルバムにしていますが
なかなかすぐにできないことが多くそのままになりがち。
ガラケー時代の写真は古い携帯の中で眠っています。
充電器を処分してしまい今では見れないままになってしまっています、、。
大失敗、、。
今回もらったカメラはKodakのもの。重量100gと超軽い。
フィルムの使用量とコスト削減ができます。例えば36枚のフイルムロールを使用すると約72枚のハーフフレーム写真ができる、つまり2倍になります。内臓フラッシュもあり、、
とにかくなんとも懐かしい。
デジタルカメラにない味
写真を撮ってアルバムにしてコメントもつけて残していこうと思います。
いつの日かのアルバムをめくっての団欒が楽しみ❗️