看護師になって早いもの、、
なんてことないような時間が私の宝物。
40歳で看護師になって、今年で14年目。
この仕事に就いたからこそ出会えた人たちがいて、
家族や先輩、後輩、患者さん、ほんまにたくさんの人に支えられて今があります。
喜び、悔しさ、悲しさ、やりきれない思い。
でもその分、心から嬉しい瞬間もあるし、
「やっぱり看護師になってよかったな」って思えることがいっぱいある。
ストレスが全くないわけじゃないけど、
その何倍も“やりがい”っていうエネルギーをもらえる仕事やなと思っています。
ガラスに反射して見えるように目の前は公園
この春も、夜勤明けのメンバーや休みの子たちと「行こか〜」「行こ行こ〜」って感じで、
近場でお花見やランチを楽しみました。
この日は、大阪城公園のすぐ近くに新しくできた「なノにわ」へ。
難波宮跡公園内にオープンしたばっかりのスポットで、
おしゃれなカフェやレストランが入ってて、外ランチにもぴったりの場所。
私たちも、美味しいごはんとちょっとしたアルコールでほろっとしつつ、
そのまま大阪城公園を散歩。気持ちいい春の風に癒されました。
「なノにわ」は、2025年3月28日に大阪市中央区の難波宮跡公園内にオープンした商業施設です。 施設内には、地元の人気店や新業態の飲食店など、13店舗あります。 例えば、フルーツパフェ専門店の「PARFAIT de MERRILY」や、ベーカリーカフェの「Sunny Side」、クラフトバーガー専門店の「Craft Burger co.」など、多彩なジャンルの店舗が揃っています。
待てずに飲む
また別の日には、パンランチしてから扇町公園へ。
そして、大川沿いの「毛馬桜之宮公園」では、満開の桜並木をゆっくり歩いて、春を満喫。
こういうとき、やっぱりみんな看護師やな〜って思うんよ。
体力も気力もばっちり。ようしゃべって、よう笑う。笑
でも不思議と、看護の話も自然と出てくるんです。
熱く語ることもあるし、後輩の想いを聞いて「あぁ、そんなふうに考えてたんや」って気づきもあって。
お互いの距離がぐっと近づく、まさに、ええ時間。
後輩に桜を乗せて遊んでもらう私。
病棟では、高齢の独居の方や少人数で暮らしている方も多くて、
人とのつながりってほんまに大切やなって日々思います。
私の父も、最初は通所リハビリに行きたがらへんかったけど、
今では体操したり、みんなと話したりして元気に過ごしてくれています。
姉がこまめに様子を見てくれて、食事を届けてくれるおかげ。ほんまに感謝です。
私も、人とのつながりを大事にして生きていきたいなって思います。
お日さまに当たること。
美味しいものを食べること。
好きな服を着て、しゃべって、笑って、
安心できる場所で過ごすこと。
そんな時間が、私のストレス発散であり、
「また明日もがんばろう」って思える、元気のもとです。
まだまだ成長するぞー♪