Jマダムとして出会った仲間が、私の背中をそっと押してくれた。
そんなあの日から、少しずつ人生が動き出している気がします。
今回、臨床倫理の学びで再び東京へ。
そして、思いがけず出会ったマダムたちと語り合うACPの話。
新しい出会いと、変わりゆく自分の今を、少しだけお話しさせてください。
東京へ学びに行くのは、これで何度目になるでしょうか。
今回の目的は、臨床倫理認定士の資格取得のため。
看護の現場で、日々感じる“もやっと”を言葉にして、
スタッフからの相談に、もう少し寄り添って応えられる自分でいたくて──。
その講義は、今私が取り組んでいるACP(アドバンス・ケア・プランニング)とも深くつながる、大切な学びとなりました。
再会してもんじゃを食べ嬉しくてはしゃぎまくる私
毎回東京にくるとjマダムの菜穂子ちゃんにお世話になることが多く、今回も
鎌倉のお家に泊めてもらいました。
去年、占いに行ったときに「来年は人との出会いがあなたの運をひらく」と言われた言葉が、頭をよぎりました。
正直そのときは半信半疑だったけれど、今思えばその予言は、この旅で現実になったのかもしれません。
jマダムになりいつも支え背中を押してくれるkeikoちゃんと菜穂子ちゃん♡
昨年2月に資格試験の時に東京🗼に行ったとき
jマダムのkeikoちゃんと菜穂子ちゃんの家に
泊めてもらい江ノ島に行った時に占いへ。
その時にパートナーと暮らすことで
人生が好転していくようなことを言われました
私はまさにそれはせずにいるのがよいのかもと
考えていたのでびっくりでした。
そして将来看護の道で
苦手意識が強かったけど主でやらなきゃと
考えていた看護研究や、
ずーっとやりたかった講師、
たくさんの勉強をして資格取得をし
今後の生き終え方を考える大切さや
自分らしさを大切にするために
たくさん自分を語り、また聴いてほしいを
伝えるのはあまりにも難しく自信がなかった私。
大好きな仲間❤️
頑固な私はなかなか占いをきっかけに出来ない。
だけどjマダムになり最初に出会った2人とは
ずーっといい関係で繋がれていて
この時ももう仲良くなり数年が経って
よく知ってくれてる2人から
背中を押してもらい
この一年と少しの間に変化が生まれました。
パートナーと今年から住み始め
資格はさらに二つ増え、
自分らしさを大切にしてもらうこと
生き終え方について元気であるうちに
自分自身も知って伝える大切さを
話す場を与えてもらえ、
来月は講師として初めてkeikoちゃんがすむ
名古屋で登壇します。これも多分、道。
看護研究も何とか今年中に完成できそうです。
鎌倉 シナモンアンドモア
今回は少し真面目なはなし。
この鎌倉で過ごしたとんでもなく楽しかった時間については第二弾で投稿させて頂きます♡
帰る前に、素敵なマダムがされているカフェがあると菜穂子ちゃんが誘ってくれた、鎌倉で立ち寄ったカフェで、思いがけず素敵なマダムに出会いました。
店内には私たち世代よりやや上の
見るからにみなさんただものじゃない笑笑
雰囲気で自律した女性たち、
自分の時間をしっかり楽しんでいるマダム達が
談笑されていました。
自然に会話にはいらして頂きました、笑笑。
とてもおいしかったシナモンロールのブレックファースト。また食べに行きます。
お店に入った瞬間、目に留まったのは、静かに佇む品のある女性でした。
その方が西村悦子さん。83歳で、南青山にあるミナ ペルホネンの直営店『call』で、現役のショップスタッフとして立っておられます。
その立ち姿には、穏やかさと揺るぎない芯の強さがありました。
丁寧な所作、控えめながらも真っ直ぐに人を見つめる眼差し。
一つひとつの動きに、長く美しいものと向き合ってこられた年月が感じられました。
西村さんは、もともとインテリアコーディネーターとして活動されていた方。
75歳でファッションの世界に転身し、今もなお、好きなものに囲まれて働く日々を送っていらっしゃいます。
その装いもとても素敵で、ネイルやジュエリーにまで行き届いた感性が、さりげなく輝いていました。
「好きなものを、好きであり続けたい」
そんな想いが、身にまとう一つひとつに静かに表れているようでした。
年齢を重ねることの美しさを、こんなふうに体現できる人がいる。
その姿に出会えたことが、私の記憶に深く残っています。
お話しさせていただいた中で
自分らしさ、生き終え方についての
お話しまでさせていただくと
西村悦子さんはまさに今の私たちくらい
50代からすでにお考えになり
もういろいろされていると伺い
さすがだとさらに素晴らしい方だと思いました。
一緒にいた時間はほんのひとときだったのに、不思議なほど安心感があって、
言葉の端々に年齢を重ねることの豊かさを感じさせてくれる方でした。
「ああ、私もこんなふうに年を重ねたい」と思わずにはいられませんでした。
帰り道、海を眺めながら思ったのは、学びも出会いも、すべてがつながっているということ。
東京での知識のインプットも、鎌倉での心のインスピレーションも、どちらも今の私に必要だったんだと。
人生には計画していたこと以上に、ふとしたきっかけが大きな意味を持つことがある。
今回の旅は、まさにそんな時間でした。
凛として生きていけたらいいですね。