モーニングから、、
お散歩がてらでゴミゴミしない
名所巡りをご紹介❤︎
前日に星野源さんのライブを
同期の親友の1人につれてもらい
にわかにファンになったわたし。
翌日はモーニングからスタート‼️
みなさん、京都、。こみますよね、
いやですよね、笑。
なんとなくうまくすり抜けながら
京都をお散歩してきました。
まず訪れたのは「市川屋珈琲」。
赤いキャブにくすみブルーの看板、風に揺れる暖簾…門構えからすでに心惹かれる佇まい。
もう店がまえから美味しいがわかっちゃう。
私はモーニングと迷いつつも、フルーツサンドをチョイス。
季節はマスカットと梨。甘さと瑞々しさがたまらなく、香り高い珈琲とともにペロリと完食。
お腹いっぱいなったね、ほな次の目的地まで歩こうか。祇園さん目指して歩き出す。
清水寺周辺は清水焼が有名であちこちに
陶芸のお店があります。
祇園の風情ある路地を歩いていると、建仁寺の奥あたりに位置することをあとで知ったけど、 禅居庵(猪の寺) を見つけた。通称「猪の寺」とも言われ、境内にはかわいらしいイノシシの像たちや狛猪が並び、猪のおみくじなども。亥年の私としては見逃せず、足を止めてお参り。講師や研究がうまくいくように、、息子が、、など、ひそやかに「どうか…」と願いを込めた。
なんと‼️建仁寺に続く抜け道を発見💡
思い返せば、新人のころ同じマンションの2つ隣に住み、廊下でよく語り合った仲。
厳しい先輩に泣かされた夜も、一緒に涙を流してくれた。
「先輩の希望通りに異動になりますように」なんて、2人でお参りに行ったことも(笑)。
40歳で看護師になった私を同じ目線で支えてくれた大切な人。
勤務地が九州に近いところへ変わるため、5年目で退職した時には号泣したけれど、それでも毎年会いに来てくれる変わらない存在。
年齢関係なく本当に変わらない大切な存在。私が看護師を続けてこれたのも彼女の存在があったからって
言っても過言じゃないくらい。
さらに歩き進めると、建仁寺の塔頭寺院 西来院(せいらいいん) にたどり着いた。ここには天井いっぱいに描かれた 白龍図 があって、作者は中国のアーティスト・ 陳漫(Chen Man) さん。東西約13メートル、南北約6メートルの大スケール。2頭の龍が本堂の空間を支配しているようなアート感に、思わず寝転んで見上げたくなるような迫力。実際寝てみるのを推奨されてるんです笑笑
なんも考えずにぼーとするのが最高ですよ
寝てみるスタイル推奨されてるんです!
ほらね、横の人も寝て見上げてます笑
お堂の静けさと、そこに吹き込まれた現代アートの力強い風が混ざって、不思議な居心地良さを覚えた。
祇園四条駅から徒歩3分ほどに位置する、京の街並みに溶け込む外観。店には “マーブルデニッシュ” がずらりと並び、抹茶やチョコレートを織り交ぜた模様の入ったパンが目を引く。
店の中は、落ち着いた上品な雰囲気。焼きたてのパンの香りがほんのり漂って、手にしたくなる衝動を抑えきれない。
私はついその場でひとつ選んで購入。切り口のマーブル模様が美しく、デニッシュ生地が層になってふんわりしてて、噛むごとにバターの香りと甘さがじんわり広がる。
お土産にぴったり‼️パッケージも可愛くお手頃なお値段ですよ
京都らしい街並みを歩くだけでも気分転換。 歩きかたを変えるだけでゆったりまわれます
いよいよ次回に上賀茂神社とおばんざいランチをご紹介します。
歩きかたを変えるだけでこまずに名所を訪れられる。
少し生き方にも似てるなーと感慨深くなったある日でした。
パート2に続く、、