近江牛のしぐれ牛のひつまぶしと絶品とぜんざいはきっと親心を鷲掴みできる‼️
父の誕生日に、滋賀の「寿長生(すない)の里」へ行ってきました。
ここは叶 匠壽庵(かのうしょうじょあん)が運営している施設で、広い敷地の中に和菓子工房や茶房、ギャラリーなどが点在しています。
里山の雰囲気がそのまま残されていて、自然の中をのんびり散策できる、とても穏やかな場所です。
到着すると、澄んだ空気と秋の木々の香りがふわっと包み込んでくれました。
少し歩くと、なんとヤギまで🐐。
こんなにのどかな空間に和菓子の世界が溶け込んでいるなんて、まるで小さなテーマパークのようです。
こちらはお善哉などもいただけお土産もあります
とにかく広大な敷地
昼食は敷地内の「山寿亭」で、しぐれ牛のひつまぶしをいただきました。
甘辛いしぐれ煮と出汁の香りが絶妙で、父も「これはうまいなぁ」と笑顔に。
その笑顔を見ているだけで、こちらまであたたかい気持ちに。
おばんざいもいただきました。
たいたんって関西だけですかね?写真に注目してください笑
たっぷりの近江牛のしぐれひつまぶしはお腹いっぱいなりましたが、またお茶漬けにしたらさらにすすんでしまいました、、
デザートには叶 匠壽庵さんの看板商品のあもをいただきました。あんこの味がしっかり、もちもちしていました❤︎
こんな景色を見ながら長閑に。
おばんざい すぐ人気でなくなりますが追加されるから安心🫶
あも。最高においしい
食後は庭を散策しながら、紅葉の始まりを感じる木々を眺め、
最後は茶房でほっこりとおぜんざい。
甘すぎず、優しい味わいで、体も心も癒されました。
梅林があるからまた梅の花が咲く頃きたいな、、
パン屋さんとカフェ
紹介したい場所がたくさんありすぎて、、
ペロリといただきました
🍡寿長生の里という場所
寿長生の里は、叶 匠壽庵の“和の原点”ともいえる場所。
お菓子作りに使われる梅の木が約1,000本も植えられていて、季節ごとに景色が変わります。
春は梅と桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色。どの季節も違った表情で迎えてくれるのだそう。
和菓子づくりの体験やギャラリー展示もあり、
買い物だけでなく“過ごす時間そのもの”を楽しめるのが魅力です。
広々とした敷地をゆっくり歩いていると、
“時間を大切に味わう”という叶 匠壽庵の想いが伝わってくるようでした。