紅葉シーズンに入って神社仏閣と
京都や奈良は大賑わいになっています。
自然いっぱいの曽爾高原と夫婦岩へ。
曽爾高原、、そに高原と読みます。
曽爾高原は日本300名山の一つになっている標高1038mの倶留尊山と
標高849mの亀山を結ぶ山麓に広がっている高原です。
春には次シーズンにいっぱいのススキに覆われた美しい高原を保つために
山焼きが行われるそうです。
ススキは山焼きしても他の雑草は燃やされるそうですがススキは
地面の奥深くに根があるそうで秋になるとススキだけが
一面に生えるそうです。
雑草魂なんて言葉がありますが
ススキ魂って言葉の方が雑草より強くそして黄金に輝くほうが
あっても良さそうな言葉じゃないかしら、、など考えてしまった私。
山道で緊張したけど安全な道でした
車で曽爾高原の直ぐ近くまで行くことができ
駐車場もかなりの台数が確保されていること、山道で
対向車線が気になっていましたがシーズンのせいか登る方と
降りる方をうまく分けて交通整理がされていたので
安心して曽爾高原まで辿り着けました。
朝にいっぱい食べたのにも関わらず、つい駐車場横で売られている
焼き餅やおでんに夢中になってしまいましたが、
なんとか我慢できました笑。
この日は前日が大雨だったのとあいにくの曇り空で
すごく寒かったのですが
この景色を見たらわあっ、ってまず声が出ました。
空が近くてトンビが飛んだりして
空気も澄み切っている気がしました。
曽爾高原 ススキで有名な高原
曽爾高原は夕方には夕陽にススキが照らされ
さらに金色に輝きを増すようです。9月から11月ごろは山灯りという
イベントもあるようで灯籠の光で金色の波を作られるそうです。
残念ながらレンタカーを借りて夕方の山道が不安だったので
午前中に訪れてしまい、そこまでの雰囲気は味わえなかったけれど
大自然を感じながらハイキングができてとても満足でした。
かなり寒い笑
少し下りと曽爾高原ファームガーデンがあります。
地元の食材を使ったメニューで人気のレストランや
「お米の館」で米粉を使ったモチモチのパンを販売されています。
素朴でありながらしっかりとした味のパンで美味しかった笑。
今回入ることはできませんでしたが同じ敷地内に
「お亀の湯」があり人気でした。
炭酸水素塩温泉らしくとろっとしていて美人の湯として
有名だそうです。入るべきでした笑。
米粉パン美味しい😋日本の美しい村に加盟されている村
ドライブしながらも秋を満喫
そのあとここまで来たのだからと
パートナーの友人が経営されているお寿司屋さんで
とても美味しい食事を堪能させていただき、
土地勘がないのでナビを頼りに、
距離感が掴めないまませっかくの精神で
「夫婦岩」まで車を走らせることに、、。
無事に到着し、美しい夕陽と共に夫婦岩も見ることが出来ました。
禊の浜として有名な二見の浜を通り
二見輿玉神社に参拝することが出来ました。
禊の浜。素晴らしい夕焼けに会えました
こちらの神社は猿田彦大神を祀っているそうです。
お伊勢さん=伊勢神宮参拝の前にこちらを参拝するのが
習わしだったそうです。それはなぜか、、。
参拝前に身を清めるためだったそうです。二見浦の水辺で
身を清め禊を行なっていたそうです。浜参宮というそうですよ。
知らなかったです笑。
この日は伊勢神宮までは行けませんでしたが
素晴らしい参拝ができました。感謝。
昔すぎますが、
夫婦岩の間から朝日が昇るのを小学校の修学旅行でみた記憶があります。
冬至を超えた時期からは夫婦岩の間から月の出が見れるそうです。
寒そうですが、、。見てみたいなあと思いました。
賑わう神社仏閣などでも紅葉を楽しむのも大好きですが
やや人混みから少し離れて大きな自然に包まれて秋を感じるのも
とてもよき♡と思いました。
秋の感じ方って色々あっていいですね。