一年のお疲れさまと、クリスマスを兼ねて、
パートナーと ウォルドーフ・アストリア大阪 へ。
グラングリーン大阪に位置するホテル 翌日は雨でも濡れずにショッピングを楽しめた
ここ数年、クリスマスの時期にヒルトン系ホテルに泊まるのが、
私たちのささやかな恒例になっています。
今年は4月に開業したばかりの今熱いグラングリーン大阪にあるウォルドーフアストリアへ。
15時チェックインまで時間があったので、、
おひさまのもとクリスマスマーケットは楽しかった
てんしばで、少し寄り道
ホテルへ向かう前、天王寺のてんしばで開催されていた
クリスマスマーケットへ少し立ち寄りました。
青空の下、芝生が広がる開放的な空間。
クリスマス限定のクラフトビールに、ポテトとチュロス。
冬の澄んだ空気の中で飲むビールが思いのほか美味しくて、
「もう十分幸せやね」と笑い合う時間でした。
そしていよいよチェックイン。
写真を撮りまくるからなかなかロビーまで辿り着かない
ピーコックアレーを超えてロビーへ。
ホテルロビー
客室廊下
廊下の向こうには絶景が。
客室で過ごす、静かな時間
チェックイン後、客室へ。
扉を開けた瞬間に感じたのは、都会の中心とは思えないほどの静けさ。
大きな窓の向こうに広がる大阪の街。
昼から夕暮れ、そして夜へと移ろう景色を、
ソファに座って、ただ眺める時間。
夕日がとても美しかった
実は来年、ホテルのすぐ隣にタワーマンションが建つ予定で、
この景色を客室から楽しめるのは今回が最後 なのだそう。
名残惜しくて、なかなかカーテンを閉められませんでした。
何もしない贅沢。
忙しかった一年を、静かに振り返る夜になりました。
ベッドから見る景色 来年はもう見ることができない。南側のお部屋
ピーコック・アレーで過ごす、クリスマスの余韻
夜は、運よく席を用意していただき、
ホテルラウンジのピーコック・アレーへ。
重厚感のある空間に、柔らかな照明。
そして目の前には、ティファニーとのコラボレーションによるクリスマスツリー。
深いグリーンに、ティファニーブルーとシルバーのオーナメント。
華やかだけれど、決して派手すぎない、
大人のためのクリスマスという佇まいです。
お酒を飲まずにクリスマスらしくケーキ🍰
ケーキは見た目も美しく、甘さは控えめ。
夜景とツリーを眺めながら過ごす時間は、
「今年もよく頑張ったね」と、そっと労ってもらっているようでした。
翌朝、光の中でいただく朝食
一夜明けて、楽しみにしていた朝食。
明るい光が差し込むレストランでいただく朝ごはんは、
どれも丁寧で、体にすっと馴染む味。
ふんわりしたオムレツやフルーツ、
パンの美味しさに、
「ホテルの朝食って、やっぱり特別」と改めて実感しました。
窓の外には、昨夜とはまた違う表情の街。
少し名残惜しさを感じながらも、
心も体も満たされた朝でした。
翌朝雨に包まれて。雨ですら何だか気分があがる
クリスマスの夜はまた格別
訪れる時間ごとにまた違う表情が見られるピーコックアレー
去年のROKU、今年のウォルドーフ
去年のクリスマスは、ROKU KYOTOに宿泊。
水盤と自然に囲まれた、
時間がゆっくり流れるような「静」のクリスマス。
2年連続して宿泊したロクはゆっくりした気持ちで過ごす場所でした。客室もかなり広めかな。
それに対して、今年のウォルドーフは、
街の光と華やかさを感じる「動」のクリスマス。
同じヒルトン系でも、
こんなにも表情が違うのが面白いなと思います。
今年を締めくくる、やさしい贅沢
豪華だけれど気取らず、
余白を大切にできるウォルドーフ・アストリア大阪での一泊。
年を重ねるごとに、
「どこへ行くか」より
「誰と、どう過ごしたか」が心に残るようになりました。
今年も、いい締めくくり。
来年のクリスマスは、どんな景色に出会えるでしょうか。