博多弁で大変美味なものを意味する「ちかっぱ旨かもん」。
今回は沖縄県那覇市のドラゴンフルーツのご紹介です。
博多弁はかわいい?
こんにちは。とげまる子です。
首都圏出身なのに、結婚直後から17年間暮らした福岡ですっかり馴染んだ博多弁。
馴染み過ぎたがあまり、首都圏に戻って早13年経つのに全く抜けない博多弁。。。
今でこそ慣れてしまって何も感じませんが、福岡に越した当初、ご当地言葉が何となくせかせかして聞こえて、怒られているような詰め寄られるかのような気持ちになって縮こまったこともありました。
その博多弁、何と近頃「響きがかわいい」ともてはやされていると聞きます。
ホントかな? かわいい、ですかね??
う~ん。。。
私自身は、可愛いと思ったことはありません。
が、面白いねと言われたことがあり、それは分かる気がしました。
例えば、
「とおにとっとぉっていっとったとに、とっとらんかったと?」
これ、博多弁では日常的に良く使う表現です。
が、知らない人にとっては早口言葉に等しいですよね。
「とっくに取ってあるよと言っていたのに取ってなかったの?」という意味です。
私の場合、普段の会話だとすらすら出ますが、早口言葉として読んで発音しようとすると絶対噛む。。。何でやろ?笑
さて、今回も「選りすぐりのちかっぱ旨かもんばご紹介するっちゃんねー」
(選りすぐりのとても美味しいものをご紹介いたします。)
沖縄県那覇市のドラゴンフルーツ
フルーツ大好きとげまる家。
食卓には、一年を通して様々な果物が上ります。
四季折々の美味しい果物、好きな果物、たくさんあって挙げればきりがないのですが。。。
ここ数年、一番好き!と言い切ってしまえる大好きなフルーツは、ドラゴンフルーツ!
そのトロピカルな外観から真夏限定の果実と思われがちですが、実は6月から12月初旬頃まで長~く楽しめるんですよ。
ということで、今回の「ちかっぱ旨かもん」は、沖縄県那覇市のドラゴンフルーツです。
ドラゴンフルーツは、英語名の pitaya(ピタヤ)とも呼ばれます。
熱帯地域に生息するサンカクサボテンの果実の総称で、その中で皮が龍のウロコのように見える果皮の実がドラゴンフルーツ。
漢字では、「火龍果」と書くんですよ。
確かにちょっと生き物っぽいビジュアル。笑
南米原産で、最近は東南アジアからの輸入物もスーパー等で目にしますね。
でも、濃厚な味と甘みを堪能したければ、絶対に露地物に限ります!
なぜなら、ドラゴンフルーツは追熟しないから。
もいだその時の味でしか食せない果物なんです。
そのため、とげまる家では沖縄の農園から直接お取り寄せしています。
国産の完熟果を一度食べたら、他のものは食べられません。。。
そのくらい甘くて、味がしっかり濃くて、かすかな酸味ともバランスが良く、とにかく美味しいのです。
食べ方は簡単。皮ごと実をサクッと切るだけ。
果肉は半透明で、全体に細かい種が散っています。
果肉の色は、ホワイト、レッド、ピンク等があり、皮も見慣れた濃ピンク以外にイエローがあるなど、たくさんの品種があります。
私は断然、レッド派です!
ドラゴンフルーツは栄養価が高く、カリウム、マグネシウムなどのミネラルや各種ビタミン、とりわけビタミンB群を多く含んでいます。
加えて、レッド種にはポリフェノールもたっぷりで、アラフィフの美容と健康には本当に嬉しい!
また、強い甘みながらさっぱり感じられるのは、ドラゴンフルーツに含まれる糖分がブドウ糖だから。
ブドウ糖は、疲れた脳に届く唯一の栄養と言われています。
食感はサクサクしていて、甘みの後から柑橘系に似た爽やかな酸味が感じられます。
さっぱりしているので飽きが来ません。
栄養豊富な割に、カロリーが低いのもとても嬉しいフルーツです。
(200gの果実1個で約 100kcalほど)
食べ方は、縦半分に切ってスプーンですくって食べたり、さいの目に切ってピタヤボールにしたりが一般的ですね。
スムージーにしてもレッド種は色がきれいです。
ざっくり切ってヨーグルトに混ぜるとピンクになって映えかわいい!
四つ切りにして両端を軽く抑えるだけで実だけするんとむけるので、わたしはこの食べ方が一番多いかな。
このままパクっとかぶりついちゃいます。
実離れが良くとても簡単で食べやすいので、ぜひお試しください。