Jマダムで仲良くしているゆきみちゃんと東京で会った際に、いつか京都辺りで集まれたらいいね!と話していた事が実現しました。
こんにちは、tokoです。
今回、私がプロ野球の開幕戦を見る為に
大阪に行くタイミングに合わせて、
Jマダム同期4人で桜満開の京都に
集まる事ができました。
私以外は皆日帰りという限られた時間の中で
京都の雰囲気を満喫できるプランを考えてみました。
柚子屋旅館一心居の鮮やかな16種類のおばんざい
限られた時間ではありますが、
①ランチ②お花見③カフェ④ショッピング
は全て網羅しないと!と、考えた末、
できるだけ移動をしなくてすむように、
全て祇園界隈で楽しむことにしました。
八坂神社真横にある入口
一歩入ると外の喧騒とはまるで別世界
入口の土間にはかまどもありました
八坂神社のお隣にひっそりとある入口。
柚子屋旅館一心居は、4年前に訪れて、
是非また行きたいと思っていた
風情たっぷりの京料理のお店です。
焼き筍は山椒の葉を添えて食べました。香りも良く甘味すら感じられて美味でした♪
柚子がまるごと1個入った柚子雑炊。その場で仕上げてくれます。香りもよくて美味しかったです♪
鮮やかな16種類のおばんざいを楽しんだ後は、
焼き筍、柚子雑炊と、視覚も味覚も
大満足のお料理を楽しみながら、
楽しく会話も弾んでいきます(^^)
デザートのわらび餅。お盆に映る緑の景色にうっとりです。
初めてお会いできたゆーちゃんとYUMIKOちゃん。
広島と東京でお会いしていたゆきみちゃん。
4人で桜満開の京都で会えた事がすごく嬉しかったです♪
はじめましてでもすぐに打ち解けて、桜の下で楽しく写真を撮りました。
4人で楽しく会話をしながら、
桜の下でたくさん写真を撮りました。
その中でも4人で写った写真は
皆のお気に入りの1枚になりました(*^^*)
八坂神社の桜も満開でした。
八坂神社で外せない美のパワースポット!
美御前社(うつくしごぜん)にもしっかりお参り。
身も心も美しく~と願いを込めて、
美容水をピタピタ浴びてきました( ´-`)
八坂神社の一角にある美御前社
美容水を数滴お顔につけるといいそうです。
願いを込めてピタピタと
桜散歩を楽しんだ後は、八坂神社近くの
素敵な和風カフェ、北川半兵衛さんへ。
こちらは、名前と電話番号を伝えておけば、
席が空いたタイミングで連絡をくれるので、
その場で待っていなくてもOK!
時間が限られていた私達にはありがたいカフェです。
一見カフェと思えない入口。築120余年の素敵な京町家です。
宇治茶問屋さんらしい雰囲のエントランス
2階のソファー席狙いでしたが、
すんなり入れた1階のテーブル席に落ち着きました。
シックで落ち着いた店内は、
散策の後にホッとできます!
文久元年(1861年)創業の宇治茶問屋さんが、
2018年に開業したカフェです。
落ち着いたとっても素敵な店内で、
看板メニューの「茶詠み」を頂きました。
5種類のお茶と、それぞれのお茶に合わせた一口菓子。
お茶の飲み比べも楽しく、
お菓子も美味しく頂きました。
看板メニューの「茶詠み」4セット並ぶと圧巻!
カフェでも楽しく過ごしました♪
お別れの時間が近づくのが名残惜しいくらいでした。
皆の帰りの時間を考えて、カフェを出たところで解散。
その後は京都駅に戻ってショッピングタイム!
ですが、私は宿泊ホテルに戻る前にもう1箇所観光へ。
皆とはここでお別れでしたが、
きっとまたすぐに会えそうな気がしていたので、
なんだか清々しい気持ちで、「またね~!」
と解散できました。
維新史の大舞台で、今も宿泊できるという旅館「寺田屋」
その後私が向かったのは、かの有名な「寺田屋」。
一度は訪れてみたいと思っていた場所です。
が・・・
15:40で入館受付終了していて入れず(T_T)
ここは、リサーチ不足と反省!
翌朝再度リベンジすることに。
坂本龍馬と縁の深い史跡博物館になっています。
そこかしこから坂本龍馬を感じられます。
実際の寺田屋は1868年に焼失していて、
こちらは再建された建物だそうですが、
もうそこかしこから維新の歴史が感じられて、
見所満載の場所でした。
幕末の志士達もここから外を眺めていたのかな。
龍馬がいつも滞在した部屋
刀の痕が残る柱や、寺田屋事件の際に
お龍さんが龍馬を助ける為にかけ上がった裏階段、
入浴していたお風呂、他にもすごい貴重な写真や
資料の数々で、とても見ごたえのある場所でした。
わざわざ見に来て良かったと思える場所でした。
寺田屋付近の伏見の桜もとても綺麗でした。
中書島駅から寺田屋までの道中にも、
素敵な桜の見所がたくさんありました。
帰り道、カッパのCMで有名な
黄桜酒造カッパカントリーをふらりと見学。
出来立てのビールが飲めるというので、
野球観戦前に景気づけの一杯を!
美味しかった~(^.^)
この後、涙の開幕3連敗が待っているとは、
この時は知る由もないのでした( ;∀;)
ご覧頂きありがとうございました。