夏の北海道のんびりゆるりツアーの2日目は綺麗な景色と美味しいビールで!
こんにちは!tokoです。
北海道旅行2日目。
この日の目的は、
①ラベンダーを見ること。
②札幌に行くこと。
あくまでも予定は詰め込みすぎず。
ホテルをチェックアウトした後に
直行したのは、夏の富良野と言えばここ!
っていうくらい人気の場所、
「ファーム富田」です。
目的はもちろん、ラベンダー。
久しぶりに満開の時期に訪れることができました。
Tops : GALLARDAGALANTE Skirt : Ships
まずは空いてる場所で記念撮影。
到着した途端、満開のラベンダーに
テンションが上がりました。
後ろのラベンダーの種類は、はなもいわ。
この時期は、おかむらさき、はなもいわ、
ラバンジンという3種類のラベンダーが
咲いていました。
ファーム富田では、濃紫早咲、ようてい、
と5種類のラベンダーが
順次咲いていくようです。
満開のラベンダー、ラバンジン♪種類によって色も違います。
もー、なんて素敵な景色なんでしょう( ≧∀≦)
青空に浮かぶ白い雲と、木々の緑と、
ラベンダーの紫色と、
全てのコントラストがとても綺麗でした。
ほんのり香るラベンダーのいい香り
ほんのり薫るラベンダーのいい香りにも
癒されて心地よかったです。
景色を遮らないように遠慮気味に(^-^;
私が入ると綺麗な景色を遮るような
気がしてしまい、遠慮がちに座ってみました(^^;
色とりどりの綺麗なお花も満開でした。
ラベンダー以外のお花も
とても綺麗に咲いていました。
色毎に綺麗に並んで果てしなく長く
咲いている景色も圧巻でした。
雪のシーズン以外は様々な花が見れるそうです。
もはや、私が邪魔な気もしますが…(笑)
富良野ツアーの記念に、なんとか、
お花をバックに写真を撮りたい人(^^ゞ
観光客がすごくて、実は写真を撮るのも大変でした(^^;
そしてやっぱり、ここに来たら、
ラベンダーソフトですよね!
楽しみにしていた綺麗な色のラベンダーソフトクリーム
美味しく食べてる私の回りの方達、
ほぼほぼ海外からのお客様でした。
アジア圏の国の方々に人気のようですね。
いろんな国の言葉が飛び交ってました。
海外からの旅行客で賑わってました。
移動のドライブ中にも、
富良野の綺麗な景色に癒されました。
遮るものがなく、遠くまで見渡せるせいか、
空がとても低く感じました。
普段なかなか見れない贅沢な景色でした。
車を止めて景色を堪能しました。
私が助手席で爆睡してる間に、
石狩湾の方に向かっていたドライバー夫。
「お昼は海鮮丼にするよ~。」
「お、いいね~。雲丹食べたい!」
そんなゆるい会話で決まったランチがこちらです。
今は雲丹が美味しいシーズンですね!
私は、大好きないくらとの二色丼にしました。
紫雲丹は甘さすら感じました。
美味し~♡
夜も控えているのでご飯少なめ、具は多めの贅沢丼。
ランチの後はそのまま札幌へ。
札幌到着後は、仕事帰りの札幌在住のお友達も来てくれて、3人で乾杯しました(^-^)/
友人お勧めの人気の居酒屋さんは、
お料理もダイナミック!
花咲蟹、ザンギ、ここでも雲丹、
北海道の居酒屋さんって、ほんとにお料理が美味しいですね。
乾杯はいつもサッポロクラシック!
茹でた花咲蟹。身も詰まってて美味しかったです。
北海道ザンギはやっぱりビールに合いますね!
二次会はせっかくなので、大通り公園で開催されていた、札幌夏祭りの大通りビアガーデンに行きたかったのですが…、
残念ながら9時で終了。
既にオーダーストップの時間だったので、
せっかくなので、雰囲気だけでも
見て回ることにしました。
大通り公園が大ビアガーデンになっていました。
各メーカーさんのビアガーデンがズラリと並んでいました。
行きたかったSAPPOROさんの前で。
何と、今年は記念すべき70回目の
さっぽろ夏祭りだったのですね。
ここは調査して来るべきだったと反省。
第70回さっぽろ夏祭り!ビアガーデン会場。
7/21~8/16まで開催されています。
ビアガーデンは12時~21時まで。
まるで、ドイツのミュンヘンで開催されるビール祭り、オクトーバーフェストみたいな雰囲気でした!
そういえば、冬もクリスマスマーケットをやっていたり、北海道とドイツって縁が深いのかな。
各メーカーごとに大きなテントが張られていました。
テントの中はたくさんの人で賑わっていました。
大通り公園をブラブラ歩きながら、
結局スポーツバーに落ち着きました。
3人とも野球好き( *´艸)
まだ試合中だった日ハムさんの試合を見ながら、札幌の夜は更けていったのでした。
クラフトビールを飲みながら野球を見つつ楽しい二次会でした。
さて、この翌日は、
いよいよ楽しみにしていたあの場所に
向かいます(^-^)/
次回もお付き合い頂けたら嬉しいです。
ご覧頂きありがとうございました。