北の歓楽街として全国に名を馳せるすすきの。新たな顔として昨年秋開業したココノススキノにある大盛況のカフェでランチしてきました。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
札幌もやっと暖かくなってきて、何をするにしても軽やかでいられるのがとにかく嬉しいです。
別の部署に異動しても仲良くしてもらっている友人と、久々にランチしてきました。
場所は、北の歓楽街として全国に名を馳せるすすきの。
そこに新たな顔として昨年秋開業した「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」の1階にある、大盛況のカフェ「ESPRESSO D WORKS/DRA7(エスプレッソディワークスドラセブン)」。
ふわとろオムライスが地元メディアに取り上げられているのを見て以来、食べてみたくてウズウズしていたのです。
札幌市内には路面電車も走っています
ココノススキノは地下鉄から直結で、スーパーやドラッグストア、カフェ、映画館、そして、上部はルーフトップテラスや温浴施設、フィットネスも備えた「STREAM HOTEL」からなっています。
夜の街のイメージが強いすすきのですが、昼間も人が集う街にというメッセージが込められているそうで、カフェではモーニングから楽しめます。
ちなみに、カフェへ行くには一旦外に出る必要があります。
4番出口から外に出ると
ココノススキノから地上に出られるほか、地下鉄すすきの駅4番出口から外に出ると目の前にあります。
目の前にカフェ!
11時からのランチめがけて行ったのですが、モーニングからのお客様含め、店内は大盛況でした。
天井が高くて窓が大きく、開放感いっぱいの店内
11時少し前に到着し、張り切ってランチをオーダー。
メインはパスタ、オムライス、ラザニア、ハンバーグ、チキングリルのいずれか。
ほかに、ワンハンドレッド食パンとコーンスープ、五穀米のサラダとドリンクがセットになっています。
久々の再会でおしゃべりに花を咲かせていたところ、早速コーンスープが。
とうもろこしの優しい甘みにほっと一息ついていたら、食パンが到着。
パンは店内でも販売しており、テイクアウトされる方も大勢いらっしゃいました。
ふわふわのホイップバターと一緒に。
ワンハンドレッド食パンは日替わりも作っているそうで、この日は「栗」。
とても美味しかったので、今度、他のパンを買いに行ってみましょう。
五穀米のサラダはケールがたっぷり。
メインはオムライスの中から、友人はデミグラス、私は海老クリームをオーダー。
念願のオムライス!
ふわとろオムライスが自分でも作れるようになったらなぁと妄想しつつ、海老を少し奥へずらし、真ん中からぱっくり。
いい眺めー!
この後はお食事とおしゃべりに夢中で写真は1枚もないですが、美味しく楽しく完食しました。
実はこのカフェ、お手洗いにちょっとした仕掛けがあり凝っているんです↓
大きな書棚があり→
FLOURのホーロー缶辺りを押すと→
そこはお手洗い!(友人登場)
店内の角に天井まで届く大きな書棚があり、置いてある本やライト、小物が素敵だなと見ていたら、なんとそこはお手洗い。
お子さん連れの外国人観光客と思われる男性が、「ハリーポッターみたい」と興味深そうに笑っていました。
まさか、すすきのなのに明るいうち、むしろ朝から開放的な場所でお食事を楽しめる日が来ようとは。
そして、ココノススキノ全体も気になる。
そのうちまた訪ねてみたいと思います。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。
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