北海道の余市町から世界にその名が轟くドメーヌ・タカヒコのワイン。入手困難の貴重なワイン2種・4ヴィンテージが楽しめる試飲会に行ってきました。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
全国各地で厳しい暑さが始まっていますね。
札幌も例年より早く夏が来たという感じです。
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。
さてさて、このブログを読んでくださっている方の中には、ワイン好きの方もいらっしゃるかと思います。
北海道はワイン製造も盛んで、特に日本海側の余市町はかなり活発。
贅沢なことに、美味しいワインの作り手がぎゅうぎゅうにひしめき合っています。
その中でも、今では世界的な高評価がすっかり定着している大人気の作り手、ドメーヌ・タカヒコのワイン2種・4ヴィンテージを試飲出来る機会に恵まれ、先日行って参りました。
この日のラインナップは、「ヨイチノボリ」の2021と2011、「ナナツモリ」の2021と2014。
実は、アルコールの分解酵素が無い「お酒の飲めない体質」ながら、以前、ワインにすっかり魅了されたことがありまして。
こちらにも勉強を兼ねて幾度も足を運んだのですが、ワイン含めお酒から遠ざかること数年。
伺ったのは数年ぶりでしたが、皆さんお変わりなく、相変わらず素敵で本当に嬉しかったです。
では早速、ヨイチノボリの2021からスタート。
久し振りに飲むワインがタカヒコさんで大興奮していたので、正直、味わうどころではありませんでしたが、とにかく美味しいの一言に尽きます。
余計なことは言わず、続いて2011。
こちらはドメーヌを立ち上げたばかりの、初めてに近いリリースしたもの?だそうで、実はエチケット(=ラベル)が今と違うのだと教えてくださいました。
確かに、四角の枠で囲っていないことや色も違うんだなと納得しながらひと口、またひと口。
こういうお話ひとつ聞いても楽しくて、好奇心が刺激されます。
ところで、今振り返ってみて、2011年を飲めるなんてラッキー過ぎませんか?
とにかく気付くのが遅いんですけれども。
続いては、タカヒコさんと言えば!のナナツモリを2021から。
赤ではピノノワールが大好きなので、美味しい!しか言葉が出ませんでした。
美味しいものってワインでもお料理でも、お菓子やお茶でも、とにかく感激するし幸せ一杯な気持ちになります。
締めは2014。
良い色ですよね。
お酒が弱い私にとっては、試飲の量でもう大満足。
複数を少しずつ、一度に味わえるのは最高に楽しいです。
もう無くなる!というタイミングで、最後にもう一度パチリ。
この時は私含め10名のゲストがいましたが、和気藹々としながらワインを味わっていて、とても平和で穏やかな時間。
こういう時間が最近無かったな、やっぱりいいなとしみじみ思いました。
そして、この日のコーデもご紹介。
ちなみに、バッグは先日のブログでご紹介したH&Mの色違いです。
本当は巻き髪派ですが、最近はもっぱらお団子ヘアです
ここ数年、夏のコーデは「黒を涼しげに着る」がテーマ。
傍から見ると、夏の黒は暑苦しいかも知れませんが。笑
この日は気温が30℃近くあったのですが、コーデはこんな感じ。
パンツ/トゥモローランド
靴/ザラ
バッグ/H&M
アメリカンスリーブのタンクトップとShake code ショートカーディガンはドゥーズィエムクラス。
トゥモローランドのしっとり・てろんとした生地のパンツは、大好き過ぎて大切に履いている数年物。
タンクはアメスリにすることで首周りのきちんと感をキープしつつ、風を通しやすく肌にまとわりつかない、シャリ感のあるカーデを羽織って快適そのもの。
パンツは足首をすっきり見せてくれる丈感で涼しげに。
ちなみに、タンクトップとカーディガンは定番で今期も発売されています。
今年の夏はどんな楽しいことがあるんだろう?とウキウキしてくる、そんな一日でした。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。
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