本当は内緒にしておきたい隠れ家ビストロで忘年会。北海道産食材が使われた絶品料理の数々に舌鼓の夜でした。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
年末年始特有の賑やかさが日毎に増してきていますね。
体調管理にはくれぐれも注意しながら、年越し準備を頑張りましょうね。
そんな中ではありますが、先日、隠れ家ビストロで気のおけない人達と忘年会をしました。
北海道産食材をふんだんに使った絶品料理の一部をご紹介します。
場所は大通とすすきのの中間にある狸小路に面した「カンティーヌ セル」。
入っているビルは美味しい名店揃いなので、行く前から既に味は保証済み。
海の幸からお肉、チーズに至るまで、北海道産の食材を味わえる予約必須の大人気ビストロです。
では早速、泡で乾杯。
このカヴァ、辛口でとても美味しかったです!
お通しは、塩豚と自家製ビーツ。
自家製ビーツ?
自家製の塩豚だけではなく、ビーツも自家製?
驚いて3回くらいは聞き直した、自家製ビーツ。
実は、シェフが菜園を持っているそうで、そこで栽培したのだとか。
繊細な味わいで、あまりの美味しさに一瞬でペロリ。
続いては、大根のロースト チーズがけ。
大根の甘さと、トロリと絡まったチーズが美味しくて、これまた一瞬で胃袋の中へ。
そっくりとまではいかずとも、似た感じなら、もしかしたら自分でも作れるかも?という淡い期待。
スペイン産の生ハムと、
十勝産マッシュルームのアヒージョ。
何を食べても全てが美味しい!
アヒージョのオイルをバゲットにたっぷり沁み込ませても、当然ながらこれまた美味。
もしかしたらこのバゲットだってシェフお手製かも知れないとさえ思いながら、綺麗さっぱり完食。
確か、この辺りで赤ワインをオーダーしまして、
ご一緒した方達はボジョレヌーヴォーを、私は普通の赤を。
美味しいなぁと思いながら飲んでいて、帰宅後に写真を見たらピノノワールだったので、あぁやっぱりピノが好きなんだなと再確認したりとか。
最初の乾杯時には写真を無事に撮りましたが、その後は酔いが回って、このボトルの写真のみ。
でも、ワインの写真を一枚も撮らなかった前回と比べれば、まあまあ今回は頑張りました。
お肉はこの日の限定メニューで、トマトで煮込んだ「足寄(あしょろ)産 茂喜登(もきと)豚のマレンゴ風」。
餌はチーズを食べさせているということで、臭みは無く、脂身も柔らかく食べやすかったです。
締めは、興部(おこっぺ)町にあるノースプレインファームのチーズを使ったゴーダリゾット。
北海道米を使ったこのリゾットも本当に美味しかったです。
札幌在住でも北海道産と言われると期待でキュンキュンしまして、あれこれ食べたくてメニューを見ながら選ぶのも一苦労。
美味しく楽しい時間で英気を養い、すっかり充電完了。
優しくユーモアたっぷりのシェフと、カウンター席もあって1人でふらっと立ち寄れそうなビストロなので、お料理を思い出しては、また行きたいなあとうっとりしています。
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