今年も新茶の季節が到来。その新茶の詰め放題が出来ると知り挑戦してきました。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
今年の春は例年以上に寒い日の続いた札幌ですが、ようやく暖かい日が続くようになってきました。
外を歩けば「札幌の木」であるライラックが咲き誇り、上品な香りを漂わせています。
そんな春の風物詩の一つに、新茶を味わう楽しみがありますよね。
札幌で人気のお茶専門店で新茶の詰め放題が、しかもお得に出来ると知り挑戦してきました。
伺ったのは「あんと茶と」さん。
以前からティースクールを定期開催されていて、とても気になっていたんです。
美味しいお店が沢山入るビルの1階、北向きに面しています。
この茶箱の中にはきめ細やかな茶番がたっぷりと。
この日のお茶は静岡県牧之原市の深蒸し茶。
茶筒も代金に含まれていて、かなりお得感があります。
いざ蓋を開けると、きめの細かい茶葉が圧巻の眺めで思わず大歓声を上げてしまいまして。
茶筒から茶葉が溢れかえるほど、ザバーッ、ザバーッと投入した後、満足してスタッフさんに手渡すと、なんとそこから更にザバーッと投入。
茶筒の蓋が閉まらない程の溢れかえる茶葉に、再び大歓声。
茶葉がこぼれないようにしていただいた後で容量を量ってみると...
275グラム。
茶筒の缶はおよそ70グラムとのことなので、200グラム程の茶葉をお持ち帰り!
そして、袋をよーくご覧ください。
蓋が閉まっていないのが、ビニール袋越しでもお分かりになるかと!
テーブル席には釜があり、この感じからすると薄茶もいただけるのかな?と予想。
この日は予定が控えていたので、そちらは次回に持ち越しですが、店内で味わうのも今から楽しみ。
両親はお茶がとても好きで、新茶の季節になると母が張り切って買いに行き、その日は父と一服。
高校を卒業する位まではカフェインを飲ませてもらえなかったので、その様子を羨ましく眺めていました。
母方の祖母や伯母もお茶好きは同様で、浜松に住んでいた伯母が「ともちゃん、今年も美味しい新茶が手に入ったから送ったよ!」と毎年嬉しい電話をくれていました。
今はもう一緒に味わうことは叶わないですが、帰宅してすぐに報告。
そろそろお下がりをいただくことにします!
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