広大なキャンパスの北海道大学。その学内でワインの試飲が出来ると知りJマダムメンバーのMAYUMIさんと行ってきました。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
私が思うに、 6月中旬頃の札幌は一年で一番快適で過ごしやすい季節。
そんな気持ちの良い季節を一層満喫しようと、JマダムメンバーのMAYUMIさんをお誘いして、緑溢れる北海道大学まで行ってきました。
実は、北大でワインの試飲が出来るんですよ!
ワインの一大産地となって久しい北の大地・北海道。
北海道大学は2022年から学内プロジェクトとして「北海道ワイン教育研究センター」を設立し、ワイン醸造などの研究を進めているのだとか。
今回は、その研究施設で楽しめるワインテイスティングをご紹介します。
まずは、大学の正門で待ち合わせ。
門を一歩入ると構内には木々が生い茂っていて、本当にリラックス出来ます。
この日は好天で、MAYUMIさんと日傘片手におしゃべりしながら、目的のセンター目指しててくてく歩くのもとても心地よく。
歩いていると、建物近くで目印の看板が。
そして、その奥には目指す建物も発見。
芝生や木立の中に佇む建物の様子が、まるで「赤毛のアン」の世界みたいと思いながら到着。
入り口さえも趣があって、ここから先への期待が高まります。
入り口の立て看板にはオープン時間やインスタグラムのアカウントも。
キャッシュレス決済のみなので、訪問予定の方はご注意ください。
そして、この建物に趣があると感じたのも正解だったようで、
登録有形文化財に指定されていました。
なるほどー。
こういう建物が大学構内にあるなんて本当に素晴らしいですよね。
同じく入口には、この日用意されたワインリストが掲示されていました。
ありがたい!
そして、このリストを見て、俄然気持ちが逸ります。
室内はさすが研究施設なだけあって、道内のワイン生産地が分かりやすく描かれた地図や、この日の生産者さんに関する情報が展示されていました。
ワイナリーがこんなに沢山、しかも各地に点在しているとは知らなかったので、とにかく興味深いです。
では、試飲を早速。
この日は赤・ロゼ・白の計12種類の中から、飲みたいものを3種類選んで試飲です。
どれもこれも気になって選ぶのも一苦労でしたが、大好きなワイナリーの一つ「山崎ワイナリー」のシャルドネから。
カラッと爽やかなお天気、気温が高めだったので、すっきりとした味わいのシャルドネはぴったり。
ワインラボの試飲で味わえるとは思っていなかったので、とても嬉しい驚きでした。
ロゼを選んだMAYUMIさんとブロガーっぽい写真をパチリ。
2杯目は、これまた大好きな生産者さんのお一人、余市にある「平川ワイナリー」のロゼ。
MAYUMIさんも飲んでいて、あまりにもエレガントな味わいに二人でうっとり。
このロゼで使われているブドウは、余市町に元々ある北大の研究施設で栽培した木から採ったものだとか。
樹齢もなかなかで、文字通り北大ブランドのワイン。
グラスと一緒に撮るのをうっかり失念
3杯目は大好きなピノ・ノワール、しかもこちらは初めての「多田ワイナリー」。
これまた、とっても美味しかったです。
お酒は好きなのに弱い体質なので、すっかりほろ酔い気味になりつつ、MAYUMIさんを見ると、窓の近くで何かしている...。
近付いて聞いてみると、「外の景色が綺麗なので、ワイングラスと一緒に撮っている」とのこと。
素敵!やりたい!と真似をしてみました。
「なんだか撮りにくいな...」と思ったのをぼんやりと覚えているのですが、お酒が醒めてから写真を見て納得。
右手にワイン、そして、利き手ではない左手でスマホを持ちシャッターを押していたので、ぎこちないもの当然と言えば当然。
何故、そうなった?
すっかりほろ酔いになったので、椅子に座って一息つきつつボーッと室内を眺めていたら、天井の梁がとても素晴らしいことに気付きました。
札幌は160年弱しか歴史がないので、古い建物も当然少なく、こうしてオープンに活用されているのはとても貴重。
しかも、好天の昼下がりに美しい眺めを楽しみつつ美味しいワインを味わうだなんて、豊かすぎる過ごし方で大満足。
試飲のワインリストは随時変わるとのことなので、「また来たいね!」と二人で大盛り上がり。
ガラッとラインナップが変わった頃に再訪したいです。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。
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