長く愛用中のランプベルジェ。特に寒い季節は好きな香りで部屋中を満たします。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
札幌はもうすっかり真冬で、街中が凍てつき道がつるつる。
乾燥する季節でもありますし、体調を崩さず年末年始を過ごしたいですね。
さて。
元々インドア派なのですが、寒さ厳しいこの時期は家に籠る時間が一層長くなります。
そこでお家時間を満喫すべく、色々と工夫する中のひとつに香りがあります。
今日はそのアイテムをご紹介します。
これは燃焼中で、消化キャップを外し安全キャップのみの状態です
そのアイテムとはこちら、フランスのランプベルジェ。
好きな香りのオイルをランプに注ぎ込み、アルコールランプのように先端に着火し、火が落ち着いたら吹き消して使います。
このランプは20代後半の時に通っていたお料理教室で譲っていただいたもの。
ランプ本体の色が紫や赤だったり、カットが美しいものなどがあった中、シンプルなデザインでキャップが金と銀のものがあり、迷いに迷って選んだのがこの銀のランプ。
流れるようなラインは今見ても綺麗でうっとりしますし、全く飽きが来ないので、好みはそうそう変わらないものだなと思います。
そして、我ながら物持ちがいいです。
このランプの下に少し溜まっている液体がアロマのオイル。
使用中は目を離さないために、私が移動する際は手に持って歩くのであちらこちらが良い香りに包まれます。
数多ある香りの全てを試した訳ではありませんが、その中でずっとリピートし続けているのは左側の「オレンジシナモン」。
冬向きかとも思いますが気にせず、柑橘類が大好きなので、この香りを嗅ぎたくなった時に使っています。
オレンジとシナモンが効いた、爽やかさと同時に甘さとスパイシーさもある香りです。
右側の「サマーレイン」は今回初めて購入したのですが、ユーカリやハーブ類などすっきりとした香りと、札幌の花・スズランや札幌の木・ライラックなど馴染みのある、優しい花の香りをブレンドした爽やかで澄んだ香り。
軽やかで華やかなので、リフレッシュしたいときにおすすめです。
ちなみに、消した後も私の場合は6時間以上、お部屋の中にふわっと良い香りが漂っています。
オイルのボトルはデザインが違っていますが、名称がランプベルジェからメゾンベルジェへと変更したことに伴っての事だとか。
同梱されていた取扱説明書やオイルの説明書。
オイルの豊富な種類に圧倒されますが、気になる香りが幾つかあって興味津々。
アロマキャンドルやお香とはまた違った良さのあるオイルのランプ。
機会があれば、お手に取ってみてくださいね。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。
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