旅行先では美味しいものも楽しみの一つ。今回は東京で購入した絶品和菓子をご紹介します。
旅行に行くと、その土地でしか食べられない美味しいものも楽しみの一つ。
本当は出来たてを味わうのが理想ですが、お菓子となるとそういう訳にもいかず。
そこで、ホテルで食べたり、帰宅直前にお店に立ち寄り持ち帰ることが殆ど。
先日の東京滞在では、そうまでしても食べたい数ある大好物の中から、どら焼きと最中をチョイス。
東京から札幌までを文字通り「手荷物」で、大事に持ち帰りました。
気合で札幌まで持ち帰った「戦利品」の数々は、ほぼ無傷!
右上:上野うさぎやのどら焼き
左上:銀座空也の季節の和菓子
左下:空也の最中
あぁ、なんていい眺めでしょうか。
空也の最中と季節の和菓子
多分ですが、このような内容
右上:空也双紙 通年で入っています。こちらはつぶ餡
右中:葛饅頭 吉野葛を使った葛羊羹の中には、水分少なめのこし餡
右下:胡麻求肥 希少な国産の胡麻がとても香ばしいです
左下:水羊羹 小さいながらも満足感は十二分にあります
左中:蕎麦饅頭 蕎麦の香りがほんのり
左上:浮島 しっとり食感で、写っていませんが小豆も入っています。
ちなみに、空也と言えば、空也双紙、空也餅と黄味瓢なんだとか。
ん?最中は...?
上野のうさぎやで購入した、どら焼き
帰宅後、疲労困憊で何もしたくないし、それでいて胃に優しいものが食べたくて、加賀棒茶をお供にどら焼きをいただきました。
どら焼きは有名どころが沢山ありますが、それらを食べ比べて一番好きなのが上野のうさぎやさん。
東京都美術館に行く時は、こちらまで足を延ばすこともしばしば。
食べている途中から胃の調子が戻ったのか、どら焼きだけでは足りず最中も一つ。
焦がし皮の香ばしさがもうたまりません。
食いしん坊なのに一つだけで本当に満たされて、この時ばかりは量より質を実感。
どんなに大荷物であろうとも、空也さんは東京に行くとほぼ毎回購入します。
どら焼きの萌え断
うさぎやさんは個数にもよるでしょうが、お昼過ぎとかまでであれば当日ふらっと立ち寄っても買えます。
空也さんは予約必須。
お店の入り口にはいつも決まり文句のように、完売を知らせる張り紙があります。
次に行く時は何を買おうかと考えるのも楽しみであり、ストレス解消の一つです。