日々の食卓を彩る食器。北海道で活躍する陶芸作家と料理人のコラボも楽しめる食器のイベントに行ってきました。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
気温の高い日もありますが、札幌はそれでも少しずつ秋の気配が増してきています。
北海道のグルメ雑誌に取り上げられていた、2025北海道陶芸会展の企画展「食彩のうつわII」の記事。
「北海道の恵みを料理とうつわから」というサブタイトルのとおり、道内で活躍されている陶芸作家と料理人によるコラボもあり、読んでからとても興味があったので最終日直前に行ってきました。
会場内は来場者や作家さんで大賑わい。
食器のみならず、花器やオブジェもあって、どれもこれも見応え十分。
写真撮影OKだったのですが、結局数枚しか撮れませんでした。
会場はこの3倍くらいの展示がされていて、とても見応えがありました。
見たかった企画のひとつ、人気料理人による料理とのコラボ。
洗練されたお料理と美しい盛り付けに目が釘付け。
その中でも特に惹かれたのは、こちらのふたつ。
阿形 一郎さん
阿形一郎さんと石川雅昭さんのもの。
石川 雅昭さん
近くで見ると、こんな感じ。
↑阿形 一郎さん↓
実際に間近で見られるのは、とてもありがたい。
でも、ひとつ心残りなのは、お料理を作られた方のお名前を撮るのをすっかりど忘れしたこと。
これは悔やまれます。
↑石川 雅昭さん↓
雑誌で読んだ時から「あれ?」と思っていたのですが、なんと札幌「ル・ミュゼ」のシェフ石井誠さんがご自身の窯を構えられ、器を創作されているのだと初めて知りました。
石井誠さん
雑誌でこのイベントを知った直後に立ち寄った本屋さんで、偶然見つけたこちらの本。
こういう偶然は縁起物として取り入れることにしているので、見に行くのがとても楽しみでした。
実際に見ているうちに自分の好みが何となく分かったりもして、行ってみて本当に良かったです。
ちなみに、本の下に置いてある黒いお皿も北海道の作家さん、牧野潤さんのもの。
たまたま通りかかったデパートでのポップアップで買い求めました。
牧野さんご本人もいらして、色々なことをお話しながら迷いに迷って選んだのがこちら。
かれこれ10年くらい経つかも。
いつかやってみたいことのひとつに陶芸がありまして。
やっぱりいつか挑戦してみたい、という願望がムクムク湧き上がった一日でした。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。