もう行かれている方は知っている「Immersive Museum(イマーシブミュージアム) TOKYO 2023」
体験してきました。
こんにちは♪
だんだん過ごしやすい気温になってきましたね。
もう行かれている方沢山ですが、芸術の秋らしく自分も光のアート体験してきました。
場所はCOREDO室町(コレド室町)の4Fにある日本橋三井ホールです。
この日のコーデはこんな感じです。
ワンピース「ma couleur」、カーディガン「KUMIKYOKU」、ヒール「HIMIKO」
ハロウィンを少し意識して今年夏購入したオレンジワンピースに黒バッグと黒ヒール♪
そんなシーズンコーデでワクワクしながらアートな光のシャワーの中へ。
入り口の暗幕を開けて一歩中に入ると、
広々としたホールの壁一面、床一面に360度ぐるぐるぐるりとひまわりと虹のアートが!
キラキラピカピカ光のシャワー!
素敵なメロディ♪
えーーー!ビックリ!
どこを見たらいいの⁈としばしぐるぐるぐるり☆
まるで自分がすっぽりと絵画の中へ入ってしまったみたいです。
こんな風に360度絵画に包まれて、次々観れるとわかってはいたのですが突然真っ暗に!
そして。。。!
このお方は!?
と大画面のように部屋一面が巨大スクリーンに!
それからはグラフィックを駆使してエピソードがどんどん始まりどんどん映像が流れて、
オリジナルCGと音楽がストーリーテラーとなり、
ポスト印象派たちの代表的な画家、
ゴッホやセザンヌ、ゴーギャンやスーラの素晴らしい絵画が次々に。
あまりにも有名な美術の教科書にも出てくる点描写。
点描写の創始者スーラの独特な技法や感性、点描写に行き着く納得感。
今見ても素敵な構図♪綺麗な色合い♪オシャレ〜♪
色彩構成ポップで軽やか♪明るく鮮やか♫
それぞれのポスト印象派ならではの空気感の景色。
独特な技法や感性、そこから脱皮していったゴーギャン。
全部撮りきれないほど沢山の名画とともに、じつは音楽に合わせて途中途中で色々な仕掛けが♪
一つ例に上げるとこんな不思議な立体的な雲のようなCGが〜〜♫
どぉ〜んなふうに変化していくのかというのは
観に行くとなるほど〜!です。
物語が流れるように観ていき、
最後には待ちに待った大好きなゴッホの作品たちへ。
素敵な月星夜や夜のカフェテラス、
そしてあの有名なひまわりから、
子どもの頃、心揺さぶられた大好きなアイリスへ。
力強く感情を揺さぶる情熱的で圧倒的な筆使いまでもが大空間に!
この筆使い!映像ですがとてもよくわかります。
座ったり寝そべったり自由な姿勢で絵画の中へ。
全員が幻想的な世界に入って行っています。
そしてまるで揺れているかのようなあの感情的で荒々しいくも情熱的なアイリスのクライマックスからアーモンドの可憐な花の絵へ。
映像ではどちらも茎や枝がゆらゆらと、花びらがひらひらと。
あの大好きな絵画たちが映像になっていることに引き寄せられ、
肉眼で全身で体感したくて全部見たくてしっかりと2度目は見るだけに。
そうなんです。
こちら観たいだけ何度でも観れる、そこも素敵な全身体感ミュージアムでした。
決まった作品のみですが最後に大好きな名画ともパチリ☆できました♡
お顔に思いっきり絵の影が入っちゃいますがそこはご愛嬌〜♪
ひまわりは思わず見過ぎてしまい〜♫
大好きな月星夜の月も、名画の中に入れて嬉しすぎてじっと見ちゃいました♡
最後のエンディング、次の映像が始まるまではこんな感じです。
ちゃんと撮影会まで設けてくれているのがまた嬉しいですよね。
そしてまた次のオープニングまでのひまわり畑と虹の光のシャワーへ。
一日中エンドレスなのもまた素敵♡
そして最後に素敵なポスターにもなった入り口の前でもパチリ☆
さすが自分!
またまたカーテンを持ったつもりで持ててない笑
ブレないところがウケました笑笑
こんな寝転ぶこともできる素になって入り込める体感型ミュージアム初めてでした。
大好きな絵画たちに自分が入り込めてとっても楽しかったです。
こんな体験ができるミュージアムの入り口も素敵でした。
こちらのイベントはこのポスターが目印です。
まだ間に合う!
「Immersive Museum(イマーシブミュージアム) TOKYO 2023」
こちらは10月29日まで開催しています。
ハロウィンの気分も盛り上げてくれる素敵なミュージアムでした。
楽しいひとときは本当にいい時間ですね。
そして、ファッションからも季節のイベント楽しんでいかれたらと思います。
最後までお読みいただき、お付き合いいただきありがとうございました。
ご興味のある方に最後URLも載せさせていただきます。
今月も皆様、素敵な毎日になりますように♡♡♡
【Immersive Museum(イマーシブミュージアム) TOKYO 2023】